新潟でのことブログ

ラーメンは食べ物

久しぶりにバスセンターでカレー

バスセンターでカレーを食べました。
470円。
久しぶりにバスセンターで食べることに。最近はいつも混んでいて、週末は行列が出来るくらいです。テレビで紹介されたと食べるところにも貼ってありました。
周りはほとんどカレー、私も券売機でカレーボタンを押します。
カレーはわかりやすく1番上に配置。スープもつけようかと思いましたが細かいのがなかったのでカレーのみ。
食券を置く場所も目立つようになっていました。
というわけでカレー登場。

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ルーは黄色で粘り気のあるいつもと同じもので、人気になったからといっても変わらないようです。正直、カレーの味は多少変わったところで気がつかない気もしますが。
量が多いのは相変わらずで、これは間違いなく変わっていないでしょう。でも福神漬けは少なめのような気がしなくもありません。

周りもほぼカレー。カレーのお店に来たようです。

MAMEYAのたぶん夜限定メニューはワンプレートランチのようだった

MAMEYAで夜味噌を食べました。
880円。
関屋のMAMEYAです。11月11日はポッキーの日、関屋福来亭最後の日でもありました。最後にもう一杯と思いつつも最終日も行けず、夜はやっていないだろうと思いMAMEYAへ。
このお店は空いている時に限るというルールで自分を厳しく律しているので、2回ほどスルーしています。内、一回は三吉屋で食べました。
その時のラーメン。豚の効き方が絶妙です。

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この日は客がいなかったので自分に厳しい私も食べることが出来ます。何を食べようかと悩みながら券売機の前に立つと夜味噌という見たことのないボタンがあったのでこれにしました。
880円のラーメンなんてそうそう選びませんが、夜限定メニューっぽいところと、どうして夜なのかが気になりました。
夜と味噌は特に共通点があるというわけでもないと思いますが、もしかしたら何か共通点のようなものがあるのかもしれませんし、私が無関係だと思っているだけで世の中では大きく関係した組み合わせなのかもしれません。
それにしても電子レンジの使用をためらわない、隠さないお店は珍しい気がします。電子レンジで温めた場合とガスの火で温めた場合、IHを使った場合で味が異なるものは物によってはあるような気はしますが、ブラインドテストではまずわからないでしょう。でも揚げ物を温め直す時は500Wより700Wの電子レンジの方が美味しいような気がします。
そんなことはどうでもよく、しばらく待ってラーメン登場。

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玉ねぎ、ネギ、水菜、コーン、メンマ、挽肉、その下にもやし、チャーシュー。
やはり具だくさんで、スープは少なめ。
後から忘れていたということで別皿で魚粉が出されました。この魚粉は元々別皿なのか最初から載っているのかわかりませんが、別皿の方がいいでしょう。
辛味が入ったスープでゴマ味噌と比べると少しスッキリというか軽いような気もしますが、一般的?な味噌ラーメンと較べて軽いということではなく、このお店の他のメニューと較べて。
麺は中太でおおよそストレート。今回も麺の量があります。よくありそうで他にない食感で、コシとは違うもっちり感があります。結構美味しい麺だと思いますが、ラーメン全体では麺の主張を優先させるものではありません。麺もスープも具もそれぞれ我が強くそれでもある程度まとまっています。一体感を目指した丼というよりはワンプレートランチのようなイメージでしょうか。
後から登場した魚粉を味変で加えてみると、思いの外味変になります。味噌に様々な具に埋もれるのではないかと思いましたが魚粉の力は強力でした。割りスープもあれば、もっと変わりそうです。
何故夜なのかわかりませんが、880円くらいの価値は十分に見いだせると思います。

万代に出来た満まるはインスパイアかオマージュか、パクリか

満まるで豚つけ蕎麦の普通盛りを食べました。
850円
万代に出来た蕎麦屋です。
前は美容室で飲食店の居抜きではないせいか結構長いこと工事をしていました。
入り口には営業中とかOPENとかの目印はありません。その辺ももしかしたら元ネタを意識しているのでしょうか。
入り口左手の券売機で豚つけ蕎麦の普通盛りのボタンを押します。
鶏と豚の二種類と盛りが小、普通、大の3種類。それにご飯とカレー、あとトッピングがあったような。たぶん、鶏は温かくて豚は冷たいのでしょう。
インスパイア、オマージュ、パクリ、どう呼べばいいのでしょう。一般的にはインスパイアでしょうか。元ネタからの変化がなければインスパイアとは言えません、元ネタが伝わっていないのであればオマージュとは呼べません、パクリです。
ただ、私は港屋をまだ食べていませんので元ネタとの違いはわかりません。
食券を渡すと半分戻ってきます。その戻ってきた食券の番号で呼ばれるので取りに行きます。
水はセルフサービスでわかりにくい場所にあります。水じゃなくお茶も選べますが、なんだかチンタラした給水器でボタンを連打したくなります。給水器の横に魚粉が置いてありましたが、使い方はわかりません。
というわけで割と直ぐに蕎麦登場。

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麺の上に豚肉、ネギ、刻み海苔。
生卵は一個まで無料、二個以上は有料なのでしょう。卵の殻を入れたり、卵を溶く容器はありませんでした。すき焼き風とか出来ません。
天かすと辣油がカウンターに置いてあるので、それは入れ放題。
麺はちょっとだけ太めで食感の強いもの。蕎麦としては色が濃いものです。挽きぐるみでしょうか。ザラザラとしたような食感ではないので何かしらのつなぎを使っているのでしょうが私にはよくわかりません。ただ永谷園が出していた超極太蕎麦に近い気がします。
つゆは甘くてしょっぱくて辛い。出汁はよくわかりません。昆布か鰹節だとは思います。
豚肉はアクの塊みたいなもので正直に言って飲食店が出すものではありません。舐めすぎ。
850円は高いと思います。港屋に対してどの様に新潟へローカライズしたのかわかりませんが、手を抜いているだけのように思えてなりません。
もしかしたら流行るかもしれませんが、誰かにオススメ出来るかと言われたら出来ません。話のネタにはなりそうです。

 

そば打ち名人

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