新潟でのことブログ

ラーメンは食べ物

ひたすら要素を詰め込んだまごころ亭の甘々の味噌

まごころ亭で唐揚げセットを食べました。
880円。
弁天橋のスタバの向かいに出来たまごころ亭です。出来てからしばらく経ちますがようやく空いてきたかなぁという感じになったので行ってみました。
奥の方のテーブル席はよくわかりませんが。それれでも13時半なのに7割くらいの席が埋まっている感じ。
一人なのでカウンターに座りましたが、調味料やらなんやら沢山あって箸と穴あきレンゲが遠い!ちょうど隣の人が食べ終わって席を立った時にラーメンが来たのでよかったのですが、食べていたら箸と穴あきレンゲに手を伸ばせません。正直、お店の人は馬鹿なのかなって思うくらいに遠い。もしかしたら肘の他にもう一つ関節があるのかも。
初めてなので普通の味噌にしようと思ったら、平日ランチ限定セットメニューがあったので、その中から唐揚げセットを注文。
吟醸味噌が720円で白飯セットが750円、唐揚げセットは880円。他にもセットはありました。唐揚げが気になったので唐揚げセットに。
唐揚げセットというとフタツメのインパクトがすごかったのですが、ここはどうでしょうか。
お冷に氷が入っていないのが少し気になります。氷を入れるべき、とは思わないのですが、どういった意図があるのか。キンキンに冷えていると味がわからなくなるので、氷を入れる必要はないと思います。氷を入れて欲しいという方もいるでしょう、他のお店ではたいてい氷が入っているのに入れないという選択は大胆に思えます。
というわけでラーメン登場。

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もやし、人参、メンマ、鶏肉、ネギ、ゆず、おろし生姜、フライドオニオン、よくわからないのが多数。
とにかく色々なものが上に載っています。辛い油も少し偏らせて載せてあり、スープのあるまぜそばみたいな感じ。
麺は細めの中太で
一口目はアイコン化された札幌味噌ラーメンみたいな感じでしたが、食べているととにかく甘い。めちゃくちゃ甘い。
脂はラードではなく鶏脂でしょう。
唐揚げは少しだけ遅れてきたので写真を撮りませんでしたが、黒酢餡みたいなのとマヨネーズがかかっていました。こっちもかかっているものが甘い。
味変用に万菜というものと塩昆布がありましたが、万菜は臭くて辛い。塩昆布は使いませんでした。
とにかく味が極端で、他人事ながら飽きられないか心配です。
唐揚げは衣?がカリカリで二度揚げしたような感じ。手間のかかる二度揚げはしていないと思うので上手い作り方があるのでしょう。
セットの値段を考えると十分お得だと思います。ただ、お得感でいうとフタツメほどではありません。

翌朝まで口に残る山椒の風味

新潟駅近くの清水で山椒塩そばを食べました。

750円

前回食べた限定の煮干しにはバツ印がついていて券売機にgood表記があった山椒塩そばにしました。
3回目ですが、この日は初めてお冷の案内がありませんでした。冷水機の配置は相変わらず謎ですが、水を取りに行く人は半分くらいでした。水を取りに行く人が増えたので案内しなくなったのかもしれません。
というわけでラーメン登場。

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チャーシュー、メンマ、カイワレ。
粗挽きの山椒が一面にかかっていて山椒の香りが強烈です。味もかなり山椒が強く、スープは恐らく鶏ですがあわせるとフォーにライムみたいな感じです。恐らくはそれが狙いなのでしょう。その場合、安易にパクチーを載せないのはあくまでラーメンだという拘りでしょう。でもパクチーやレモングラスを使ったものも食べてみたい。
麺は低加水のストレートの細麺。ここは三回目ですが、これまでで一番ガチガチとしてしなやかさが無く、歯切れがいいわけでもなく私にはイマイチでした。こういう麺は難しいです。
逆にチャーシューは3回で一番でした。肉々しさがありますが臭みは以前よりだいぶ少なくなっていました。
スープは普通の塩と同じだと思いますが、油はもしかしたら別かもしれません。普通の塩はまだ食べていないのでわかりませんが。
メンマは他と同じだと思いますが、塩には合わない感じがします。太いので中が冷たく食べると気が削がれます。
そんなに山椒を強くしなくてもいいような気もしますが、値段分の山椒を載せているのでしょうか。
かなり女子受けしそうです。

カレーラーメンのポテンシャルは高い

MAMEYAでカレーそばを食べました。
680円
久しぶりに来ました。17時10分くらいで客2人。これなら食べはじめるまでに20分くらいかなと考え、そのくらいならいいだろうと思い入ることに。
メニューはゴマ味噌が終わっているくらいで、品切が多い海老など他はありました。新しいメニューは見当たらないような気がしたので私の中では定番のカレーそばに。
新潟はカレールー購入額が上位ということでか、バスセンターのカレーに行列が絶えないからか、新潟をカレー県に、みたいなイベント企画がありました。
確かにカレー好きなような気はします。カレー風味の唐揚げやカレーイタリアン、カレーラーメン、中華料理屋のインドカレーなど。
パキスタン人のカレー屋も一時期沢山ありました。インド料理じゃなくカレーだったから増えたのかなぁという気がします。カレーだから許す、受け入れる風土があるのかもしれません。瞬間最大風速だけなら原価率研究所もありました。

portal.nifty.com  
ちょうどこんな記事がありました。これを見習って新潟のカレーラーメンも色々なものが出てきたらと思います。

というわけで、予想通り20分くらい待ってラーメン登場。

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チャーシュー、水菜、ねぎ、玉ねぎ。
麺は細目の中太で縮れは控えめ。ここは麺の表目がぬるぬるすることがありますが、この日はそれはありませんでした。どろっとしたカレーのおかげで目立たなくなっている可能性はありますが、麺のゆで方など模索しているのでしょう。
チャーシューは厚めでいつもと変わらない食感。カレーそばは730円の特盛もありますが、こちらはちゃーの代わりに挽き肉に変更可と書いてあったような気が。確かにチャーシューより挽き肉で食べたい気もします。
スープというかカレーは以前よりもスパイシーさは控えめになって動物系の出汁と鶏脂かコラーゲンのようなペタペタした感じが強くなっているような気が。
固形分の多いどろっとしたスープなので麺じゃなくご飯で食べても美味しいと思いますが、丼の底の方に煮込んだ肉が埋まっていて、お皿ではなく丼で食べる麺のよさが活きています。
ご飯だけでなく麺でもカレーを食べるのは県民性でしょうか。他のお店でもカレーラーメンに挑戦してほしいところ。