新潟でのことブログ

ラーメンは食べ物

万代の立ち食い寿司で久しぶりに握りを食べる

万代の立ち食いの富寿しでにぎり寿司を食べました。
980円
少し前に万代にカレーがメインっぽい立ち食いそばみたいなのが出来たので行こうと思ったら、店主病気で2ヶ月休業とありました。
一週間ほど前に行った時は10日ほど休むと書いてあり、インフルエンザかな?と思いましたが、大変なようです。
前回ふられた時はバスセンターでカレーを食べたのですが、今回は久しぶりに立ち食いの富寿しへ。
正直、続かないんじゃないかなぁと思いましたが続いています。狭いですが、食べに行くといつも客がいるか入ってくるので、そこそこ受けいれられているのでしょう。
開口部の角度が狭い入り口を入ると、左手奥のカウンター横に券売機があります。
大きな液晶の券売機で、握り、丼、一品料理、飲み物、みたいな感じで分類されています。いつも海鮮丼系だったので今回は握りに。
握りは安いものが500円くらいから、高いものが1500円。
せっかくならと思い、980円のそれなりに高いものを。
海鮮丼が850円だったと思うので、握りだからといってもそれほど高くはありません。
券売機のどこにあるのかわかりませんが、三昧シリーズやのどぐろが入ったNGS?みたいなやつも。
握りと丼はセルフサービスの味噌汁がつくので、作って待ちます。
というわけで寿司登場。

f:id:pigumii:20190413113540j:plain

イカ、サーモン、マグロ、鯛、ねぎとろ、いくら、貝、しめ鯖、海老。
右上のイカから順に上段を食べて、手前の軍艦へ移り海老で最後。ネタが大きいのは最近のお寿司っぽい感じ。
マグロは赤身でもトロでもそれほど好きではないのですが、水っぽくなく結構いけます。でも一つは漬けか鉄火巻だったら。
しめ鯖はあまり好きではないのですが、流れの中で食べるのは悪くないなぁと思いました。回転寿司の定番であるサーモンは脂っぽさが程よくいけます。
箸休めにかっぱ巻が欲しいのですが、巻き物は一本になっちゃうのをどうにかならないものかと思います。
ゆっくり食べたいわけじゃないけど、もう少しお店が広いといいのですが。

f:id:pigumii:20190408105857j:plain

先日食べたバスセンターのカレー。はじめてダマが出来ていました。

4月なのに雪が降る寒さにはちょうどいい高野のもつ塩ラーメン

荻川の高野でもつ塩ラーメンをセットで食べました。
830円+190円
久しぶりに高野へ来ました。少し前、お店の前を通ったらお昼なのに車が少なく近くに出来たお店に取られちゃったのかなぁと思いましたが、そこそこ入っていました。
定食やつけ麺は休止中となっていて、定番のもつ煮ラーメンが味噌、醤油、塩の三種類。麺の入っていない定食はありませんが、麺の入っていない単品のもつ煮はあります。
今回は食べていない塩をセットで注文。
13時くらいに入りましたが、それでも半分くらいの入り。出るまでに3組か4組入ってきたので、時間を考えるとそこそこ入っているようです。
大盛りに出来ないせいか、男性客のほとんどはセットで注文しているようです。大盛り不可は客単価を上げる良い手段かもしれません。
というわけでラーメン登場。

f:id:pigumii:20190403130756j:plain

ネギ、糸唐辛子、キャベツ、モツ。
麺は太麺で米を入れていると書いてありますが、そのせいなのか柔らかめ。私は柔らかい麺は好きですが、世の中は硬い麺の方が受けがいいと思うのですが、どうして柔らかい麺なのでしょうか。
スープはあっさりというわけではありませんが、思っていた以上にスッキリとしています。そのせいか、モツの臭みが少しきになります。味噌の方が臭みを誤魔化せて合っているでしょう。
でも味噌のゴチャゴチャした感じよりも塩の方が好きです。

写真にはご飯が写っていませんが、遅れて来ました。唐揚げはフタツメみたいなものを考えると物足りなく、これなら別に唐揚げでなくてもという気はします。

4月というのに雪が降る寒さにはちょうどよく、満足感は高くまた寒くなったら食べたいと思います。

家系っぽくなったような、そうでもないブタシャモジ

ブタシャモジで豚そばを食べました。
680円
女池のブタシャモジです。前回食べた時はいわゆる豚骨ラーメンのお店でしたが、今は家系みたいな豚骨醤油になっているそうです。
入って左手に券売機があります。大きな画面がついた券売機ですが、このタイプの券売機は一覧生が悪く、また階層構造などが上手く出来ていない気がします。回転寿司や居酒屋だとゆっきりいったり来たり出来ますが、券売機だとそうもいきません。客単価が落ちると思うのですが、メーカーなどはデータ持っていると思いますが、どうなんでしょう。
このタイプの券売機だと他にどんなメニューがあるのかわかりませんが、入り口にまぜそばがどうのこうの書いた紙が貼ってあったので、まぜそばはあると思います。
食券を渡すと水と高菜の場所を教えてくれるので水と高菜を取ってきました。高菜の場所には生姜もありました。高菜は辛いから取り過ぎ注意の警告も。
家系に高菜は邪道だと思いますが、どういう意図でしょうか。ラーメンの前に高菜を食べてしまったのですが、確かに辛い。辛さはそれほどでもないような気がするのですが、なんだか喉に引っかかるような感じがして辛さが残ります。
というわけでラーメン登場。

f:id:pigumii:20190321121100j:plain

海苔、青菜、チャーシュー。
麺は中太のすこし縮れ。家系みたいな感じではありますが、直系とは少し違います。
スープは以前のぶたしゃもじのようなザラザラ感があるもので、豚骨(げんこつ)の髄でしょうか、なんだかよくわからないものが入っています。
その辺りは滋魂の禁断味噌っぽい感じがあります。
鶏油っぽい感じはかなり弱く、ペタペタしませんしスープもクリーミーな感じの乳化ではありません。
なので家系とはちょっと違う豚骨醤油です。
青菜は溶けそうなくらいに火が通り過ぎでした。カウンター席に座りましたが、店長が店員に青菜を茹で直しさせていました。そのことから察するに、店長が溶けるようなものを好んでいるのでしょう。私は受け入れがたい好みです。
脂やゼラチンでベタベタさせたほうが受けがいいと思うのですが、そうしないのは拘りがあるのでしょう。
悪いことはありませんが、全体的に意図がわからないラーメンでした。チグハグというか。