新潟でのことブログ

ラーメンは食べ物

インスタ映えしそうな新潟駅前のごぼ天、ごぼう天うどん

そばうどんでごぼ天うどんを食べました。
680円。
駅前のドトールの横にはる立ち食いそば形式ですがテーブルと椅子がある、かつてはみゆきの里という名前だったお店がリニューアルしたお店です。
メニューは立ち食いそばらしいもの、立ち飲みっぽいもの、ご当地そばうどんの3本立て。春菊天そば、肉つけそばを食べたので、今回はうどんを。
うどんがメインのメニューはかすうどんとごぼ天うどんの2つ。いずれも西日本のうどん。よくわかりませんが、かすそばはありませんが、ごぼ天そばはあります。
かすうどんも惹かれますが、ごぼ天うどんのボタンを押します。
カウンターに食券を渡すと半分が返ってきます。番号はちょうど100。この日はお昼をちゃんと食べていなかったので16時ちょい前でした。サイドメニュー、トッピングなどにも通し番号がふられるとしたら60食から70食というところでしょうか。いつも暇そうですが、思っているよりは出ているようです。
というわけで、うどん登場。

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ごぼう天、ネギ、わかめ。
麺は平打で表面がつるんとして、食感はモチモチ。食感は讃岐うどんのコシとは違うもの。福岡のうどんは柔らかいそうですが、使う粉にタンパク質が少ないせいという話しがあるので、福岡へ行ったことがありませんが恐らく福岡のうどんとは異なる食感と思われます。じゃあどこのうどんかというと、わかりません。
出汁は醤油色ではなく薄いもので、いりこではなくて何かの節だと思いますが、よくわかりません。
ごぼう天は揚げたてで、丼の開口部直径よりも大きいもの。薄く切ったごぼうがかき揚げ状になっています。検索してみると、こういうタイプと棒状の天ぷらと2種類あるようです。こういう方がインスタ映えしますが、他の天ぷらを組み合わせる楽しみはなさそうです。ちなみに、私が丸亀製麺でインスタ映えすると思う天ぷらはちくわ天です。他の天ぷらと組み合わせた時に絵面がよいから。細長いごぼう天でもインスタ映えの方向はあると思います。

パッと見で食べにくいなぁと思いましたが、実際にはそれほどでもありませんでした。
このタイプのかき揚げは表面積が大きいので油っこく、出汁が油で邪魔されると捉えるか油で風味が増したと捉えるか。正直どちらもあって、天ぷらが出汁に浸かる前に半分くらい麺を食べたかったような気もしますし、それでも物足りないと感じたような気もします。
麺と出汁は結構美味しいです。ごぼう天も悪くありません。ただ、680円となるとちょっと高いかなぁというのが正直なところ。ちなみに、かけうどんが300円なので麺と出汁が同じものだと仮定すると、ごぼう天単品に380円は高いかなぁと。ただ、春菊天そば、肉つけそばより満足度は高かったです。値段を含めると春菊天そば480円の方がオススメかなぁという気が。食べて後悔することはないと思います。

良くも悪くもMAMEYAっぽい汁なし、ホタテ柚子

MAMEYAで汁なしホタテ柚子を食べました。
700円。
日曜の夜は空いているだろうという予想から行ってみると、客一人。しかも食べているようです。それほど待たないであろう事を確認してからは入ります。その後ボチボチ入ってきたのでいいタイミングでした。
券売機を見ると背脂中華に何やらバリエーションがあります。券売機の前で目移りがするのは一覧性に乏しいから。一覧性に乏しいのは体系的なメニューになっていないから。選択肢が多いというよりも選択の幅が広いメニューです。なので悩むのです。
恐らく一通り見たところで、前回もあった気がする汁なしホタテ柚子に。
MAMEYAは基本的にラーメンというよりも汁なしのつもりで食べる方がいいと考えていますが、汁なしを食べるのは久しぶり。
ぼけーっとしているとラーメン登場。

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ホタテの貝柱、海苔、ばら海苔、チャーシュー、水菜、玉ねぎ、ねぎ、柚子の皮。
他にゆず酢というのが付いてきます。

二口くらい食べてから混ぜてみると、魚介系を強く感じます。それとは別にホタテの貝柱も感じます。柚子の皮はかなり細く切られているせいか全体が柚子っぽいわけではなく皮が口に入る毎に柚子を感じます。ホタテ、柚子、それに玉ねぎをそれぞれ感じます。それぞれ独立して。
この辺はMAMEYAっぽいところで、もう一つMAMEYAっぽいのがドロドロとした食感。汁なしとはいえドロドロしすぎで麺を啜る醍醐味がありません。汁なしラーメンとは違う何かで、パスタとも違いますが丼よりも深めのクープ皿の方があうかもしれません。10インチで深めのクープ皿って探しても見つかりませんが、どこかにあるでしょう。

半分くらいでゆず酢を一回しかけましたが酢の風味が強すぎて、いらないかなぁと。出汁と酢と柚子くらいで酢を弱めて、酢と柚子が同じくらいになるといいのでは?と愚考します。出汁が入ることで麺の食感も変わるでしょうし。

良いところもありますが悪いところもあり、やっぱりMAMEYAはスープがあるものを汁なしだと思って食べるのがよさそうです。

二郎を食べながら考えたこと

二郎で小を食べました。
700円。
このところ毎回ラーメンを食べる時は雪かきに疲れた体を労うためであります。果たしてラーメンは体を労る食事なのか疑問はありますが、体調が悪いのとは違うので別にいいんじゃないかと思います。
タンパク質と糖質と塩分が摂れればいいんじゃないかと思うので近くのハンバーガーに挑戦してみようかとも思いましたが並んでいないようなので二郎に。ちなみに、近くのハンバーガー屋はなぜか10時くらいからやっていたはず。
二郎はたぶん今年2回めで、前回はやけに麺が柔らかかったことを覚えています。さて今回はどうでしょうか。
小か大か小豚で悩みましたが、無難に小にしておきました。
11時ほんのちょっと過ぎに到着して、席についているのは8人くらいでしょうか。ファーストロットがたぶん6杯。そのあとの、私が食べたロットも6杯くらい。6杯くらいが食べる方はちょうどいいんじゃないかと思います。10杯くらいの時は麺が硬すぎたり、やけに多かったりと安定しない印象があります。
というわけでラーメン登場。

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野菜はやわらかめでしたが、温野菜的なほっこり感があります。もやしが載ったラーメンは沢山ありますが、この感じは少ない気がします。ラーメンに限らず野菜の扱いは案外軽視されているのかもしれません。ベタッとして食感の立体感に乏しいというか。もやしを自分で炒めるとわかりますが、食感が難しい野菜です。炒めるよりも二郎のように茹でて予熱で蒸すような感じがいいのかもしれません。
麺は今回はいつも通りという感じ。ただ、最初は柔らかめかなぁと思って食べ始めましたが、最後の頃は少し硬めかなぁと思いました。茹でている途中から麺を追加したのでしょうか?見ていなかったのでわかりませんが、たとえ茹でている途中に麺を入れたところで硬い麺と柔らかい麺は混ざると思うので、次第に硬く感じるということは起きないような。塩分濃度の差で麺の水分がスープに取られて硬くなる、というのは(通常のラーメンよりも塩分濃度が高い二郎なら)あり得るような気はしますが、どうなんでしょう。
豚はしょっぱくなく、食感もしっかりとした私好みのもので、これなら小豚にしておけばと思いました。豚を確かめてから豚追加とかワインみたいなこと出来るのでしょうか?そんな頼み方よりも当たりハズレを承知で食べるのが二郎でしょうか。
美味しさ的には普通でしたが、食べながら色々考えられてよかった二郎でした。