新潟でのことブログ

ラーメンは食べ物

まだ移転前でやっていた関屋福来亭

関屋福来亭でラーメン大盛りを食べました。
800円。
9月いっぱいで移転のため一時閉店となる予定だった関屋福来亭ですが、なぜかやっています。閉店の挨拶でも貼ってあるかと思ったら、貼ってないし、10月の定休日が書いてありました。
なので食べに来ました。
11時30分前くらいに入るとほぼ満席。テーブル席は相席も。前回は餞別にと高めのものを食べましたが、今回はラーメンを大盛りで。
ここはいつまでやっているのか、移転先はどこなのか、などの質問はいかにも飽きたという感じで答えていました。いつも愛想よくしているので、本当にうんざりするくらいに聞かれているのでしょう。
それにしても狭い店内に効率よく席を配置し、席は一日に5回転はしているでしょう。移転先ではこういった効率よいお店になるのか、普通のお店であっちこっち動き回るのか。
というわけでラーメン登場。

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チャーシュー、メンマ、ネギ。
いつもより煮干しが香るような気がします。
麺はスープから顔をだすくらいの盛りで、いつもよりも柔らかめ。混雑時は柔らかかったり硬かったりいろいろですが、柔らかい方が好きです。
メンマはそれほどでもありませんでしたが、チャーシューはしょっぱ目。メンマはなんだか生姜のような味がほんのりと。
なんだか、色々といつもと違うような気がしましたが、概ねいつもの通りで私の好きなラーメンではありました。
あと一回くらい機会があればと思いますが、10月はそれがなさそうです。

かけ中華には卵よりもかき揚げ

新潟駅前のみゆきの里でかけ中華にかき揚げを載せました。
260円+130円。
かけ中華は中華麺にそばつゆをかけたもので、以前は朝限定でしたが、今は期間限定で終日やっています。期間限定といってもいつからいつまでとは書いていなくて、9月頃からはやっていたかと思います。
かけ中華と同じ組み合わせで鶏肉が載っている鳥中華というのもありますが、これは正直イマイチでした。
山形風は合わないようなので直江津風にかき揚げを組み合わせてみました。
入って左手の券売機で2つの食券を購入し、出します。天ぷらは載せていいか聞かれたのでYesと答えます。
Yes we canとはなんだったのか新潟からはわかりませんが、アメリカにいたら振り返る日もあるのでしょうか。日本は経済一流、政治は二流、なんて言ったこともありましたが、今では日本経済が一流だと考えている方も少ないでしょうか。
というわけでそば登場。

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ネギ、揚げ玉、かき揚げ。かき揚げはそばの上に控えめに載せてあります。ほぼ立ち食いそば屋なので、もっと無神経にがさつに載せてもいいような気もしますが、差別化でしょう。
甘辛いつゆと中華麺はやはり違和感がありますが、揚げ玉とかき揚げの油が二つをつなげている感じがあります。
かき揚げは玉ねぎと人参。小ぶりながらどっしりとした天ぷらで、立ち食いそばにありがちな衣がどっしりとした感じではなく具がどっしりとした感じ。揚げたてというわけではないと思うのですが、熱々でした。
鳥中華よりはかき揚げの方が違和感がないというか、面白い気はしますが、もう一歩そばつゆと中華麺がつながらない気がします。あとは海苔かネギあたりを追加してみたいところですが、あるのかわかりません。

 

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前回食べたかけ中華とタマゴ。

移転した茉莉蔵、定番の担々麺はやっぱり人気がある

茉莉蔵で担々麺を食べました。
850円。
移転した茉莉蔵へはじめて行きました。11時10分くらいに入って、客はなし。なんとなく覇気がないような気もしましたが、12時過ぎにお店の前を通ったら車は沢山止まっているし、お店に入る人が見えたので、閑古鳥でというのではなく疲れていたのでしょうか。
入って右手に券売機があります。初めてなので何があるのかよく見て、とりあえず担々麺のボタンを。
他には海老ラーメンと海老つけ麺。あとはサイドメニューなど。
海老つけ麺は10~15分かかります、みたいな紙が貼ってあったので、これだけ麺が違うのでしょう。10分近い湯で時間の麺がどんなものか気になりましたが、はじめてですので有名な担々麺で。
食券制なので出すタイミングが難しいハッピーパスのクーポンを出して味玉を付けてもらいました。
ハッピーパスのラーメン特集?は久しぶりに手に入れることが出来ました。昔は万代で人が配っていたのに、ずいぶん出世したものです。
店内は居抜きですが、以前とはちょっと違うような気がしますが、よく覚えていないのでどこがかわったのかわかりません。ただ券売機は以前の駅南のお店にも一つ前にここに入っていたお店にもなかったせいか、後から入ってきた2組の客は券売機をスルーしていました。私と同じように、まだまだ初めての客が多いようです。
というわけでラーメン登場。

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玉ねぎ、ネギ、玉ねぎ、きくらげみたいなの、挽肉、ザーサイ。
麺は加水率高めの中太。主張の強い麺ではありませんが、スープや具と合っていて一体感があります。
スープは担々麺のイメージらしく重いものですが辛さはかなり控えめ。辛くするトッピングはなかったような気がしますが、辛いのがお好きな方には少々物足りないかもしれません。Twitterでセブンの中本のカップ麺にチーズを入れるというのを時々みかけますが、そういう感じの安易なトッピングも出すお店はありますが、ああいう方向は避けているのでしょう。
茉莉蔵はメニューから担々麺という言葉を外したことがありましたが、担々麺のお店というイメージを避けたいのかと思っていましたが名前も担々麺に回帰しているので、担々麺を極めようということでしょうか。
バランスがよく万人受けではありますが、凡庸ではありません。人気店になる理由は間違いなくあります。