新潟でのことブログ

ラーメンは食べ物

スタッフが変わった二郎は野菜が冷めていた

二郎で小を食べました。
750円
スタッフが変わったと話題なので行ってみました。私が行くのはたいてい平日の昼営業。夕方行く事もありますが、年なので朝まで経って消化しきれない感覚が精神的に辛いので昼営業ばかりになりました。
昼営業はたいてい同じ方で、それが辞めたと話題の方。客さばきが明確で慣れている方にはスムーズに感じていたと思います。新しい方はどんなものか、スタッフが変わると味も変わるのかなどなど興味があります。
年で小以外は食べられそうもないので小のボタンを。
開店から間もないのですが、開店前から待っていたわけでもなく入ったころにはファーストロットは既に作り始めていたので次のロットかと思いましたがファーストロットでした。この辺の(よく言えば)柔軟さは二郎です。
というわけでラーメン登場。

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見た目はいつもと同じ新潟の二郎です。ただ野菜が冷えていました。麺上げと野菜を上げるタイミング、あうんの呼吸はまだまだということなのか、ファーストロットの最後だったからか。
ホカホカの野菜は絶妙だったので、少し残念。
時々ありますが、麺の太さが太いのと細いのが混ざっていました。これは製麺にかける人手が足りないからでは?と考えています。というのも、営業時間に製麺機を動かしている時はそんな事がないから。人手が足りず営業時間外にやらざるを得なくなり、手が回らないのでは?と予想。
ただ、二郎の場合は雑なくらいで丁度いいと判断される素地があるので、麺の雑さが悪いかどうかは難しいところ。
私は小綺麗なところが新潟二郎のいいところかなと思っているので、麺が安定する方がいいです。
スープと豚はこれまでと変わらず。スープは時間帯によって違いますが、11時代が好きです。
あとは
「大ですか小ですか?」

「小ですか?」
に変わっていたことぐらい。

エビがザクザクとしたワンタンの塩ラーメン

とみ屋で中華そば塩ワンタンTPを食べました。
930円
東堀のとみ屋へ。今回が3回目。最初は半チャーハン付きの醤油、その次も醤油だった気がするので今回は醤油でないものをと思い塩に。
更にワンタンが気になるのでワンタンTPに。
TPというのは券売機の表記です。トッピングを意味していると思われますが、別に書かなくてもわかるような気がします。
ちなみに塩の方が醤油より高くて、ワンタンTPとチャーシューTPは同じ値段でした。
土曜の昼ですがそこそこ席は埋まっていました。
というわけでラーメン登場。

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ワンタン、チャーシュー、ネギ、メンマ、三つ葉。
麺は細め。特別な感じはしませんが不足な感じもなし。
スープは貝っぽい旨味を感じます。置いてあった100円引きのチラシにはだしは鶏となんかと書いてあったような気がしますが貝は書いてなかったと思います。塩ダレに貝を使うことはありますが、タレに使っているのか、私がわからないだけか。
チャーシューは臭みがなく邪魔をしません。ワンタンの餡はザクザクとした塊の海老がメイン。というか海老しか入っていないのでは?という気がするくらい。海老風味が凄いので、ただ海老を包んだ訳ではないと思います。
ワンタンの餡はムチムチとしたものが好きですが、これはこれで面白い。
透き通ったスープの塩ラーメンって旨味でごり押ししているものが多いと思うのですが、バランスよく出来ています。
もっと流行ってもよさそうですが、駐車場がないお店はやはり厳しいのでしょうか?

なぜか日本酒がついてくる立ち食い蕎麦

そばうどんで越前冷やしおろしそばを食べました。
650円。
新潟駅前の立ち食い風のお店です。
ちょっと前にも行ったばかりでしたが、気になるメニューがあったのでまた中途半端な時間に行きました。
やっぱりこの日も中途半端な時間なのに食べている人がちらほら。ちらほらで儲かるのかわかりませんが、いないよりはマシでしょう。
気になるメニューは日本酒がつく二つ。一つはおろしそば、もう一つは肉うどんです。
どちらも北雪のお酒がつくと券売機に書いてあります。
肉そばよりはおろしそばの方が日本酒にあうだろうと思い、券売機のボタンを押します。
食券を持っていくと日本酒をつけるかどうか聞かれたのでお願いしました。日本酒は冷たいのと常温があるというので常温で。おろしそばは温かいのと冷たいのがあるというので冷たい方をお願いしました。
中途半端といっても17時ころだったので日本酒を付けても不思議ではありませんが、朝から付くのでしょうか?飲まない方向けには替わりに海苔とか何かつけたらいいと思いますがどうなっているのでしょうか。
というわけで蕎麦登場。

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ネギ、鰹節、大根おろし。
日本酒は北雪の鬼ころしだそうです。知らなかったので検索してみたら超大辛口とあります。佐渡のお酒は辛口が多い気がしますが、真野鶴と比べたらちょっと辛いかなくらいです。真野鶴のクソ辛いやつを遠心分離したらどんな感じになるのか興味があります。遠心分離は好きじゃないのですが。
相変わらず小鉢にそばつゆを入れていますが、そば猪口にすべきです。小鉢では浅くて食べにくいので蕎麦にぶっかけました。ぶっかけでもどちらでもいいようです。


地元で論争も? 「越前おろしそば」に正しい食べ方はあるのか


蕎麦は黒いぶつぶつが混ざっている挽きぐるみ風ですが、つるつるとした食感です。もうちょっと太いといいのになぁというのが正直なところ。ただ、立ち食いなら十分以上。
大根おろしは辛いやつで、本物もそういうもののようです。で、これを温かいつゆで食べるのはちょっと変な気もしますが、それでも一度食べてみたい。でも冷たい方があうと思います。
ネギ、鰹節、大根おろしがたっぷりと入っていますが辛味のせいかさっぱりとした感じは中華麺ではなく蕎麦だからでしょう。中華麺だと、どっしりとした感じになると思います。
日本酒込で650円ならいいかなと思いますが、飲まないなら高いかなぁと。
飲んだ〆なら日本酒込でちょうどいいでしょう。
港屋インスパイアより、おろしそばをガッツリ風にアレンジしたら成功するんじゃないかと妄想するくらいには美味しかったです。
港屋よりこっちの方が流行るべきです。
福井のソースカツ丼とあわせて現地で確かめたいところ。