新潟でのことブログ

ラーメンは食べ物

夏バテ防止のための肉シリーズ第三弾 肉ばかはどのくらいバカなのか

肉ばかでチャーシューメンを特盛りで食べました。
850円+20円
夏なので肉フェスなので、店名に肉が入る肉ばかに来ました。
メニューがリニューアルされて初めてのような気がして入ったのですが、2回めのような気もします。
肉を食べに来たのでチャーシューメンを特盛りで注文。

f:id:pigumii:20170726111307j:plain


ネギ、もやし、メンマ、海苔、チャーシュー。
チャーシューは薄いのがたぶん12枚。
もやしはちょろっと入っているのですが、意図がわかりません。海苔はめちゃくちゃ溶けやすくて必要ありません。メンマは沢山入っているのですが、出来合いのものだと思いますが、美味しくないので半分もいりません。
スープは生姜を効かせて、のっぺりとしたスープを生姜でどうにか食べさせる感じ。
チャーシューの量でいったら、いっとうやにはまるで及ばず、屋号に肉を入れる意味があるのか考え直した方がいいのでは。大盛り10円、特盛り20円増しを考えたら麺バカでいいような気がします。

正直、この系列のラーメンはセンスがないというか、大雑把すぎるというか、チグハグな感じがします。ラーメンの組み立て方が逆じゃないかと思います。実際、写真写りも悪い。比べたらだるまや系列は成功するだけの力があったんだなぁと感心します。
特盛りで麺を沢山食べるなら、それほど悪くないかもしれませんが、そうでなければ近くに特色あるラーメン屋がいくつも並んでいるのですから、他でいいのでは?と思います。

ビタワン 黒豚入りチャーシュー仕立て 角切り 80g×30袋

ビタワン 黒豚入りチャーシュー仕立て 角切り 80g×30袋

 

 

熱中症予防にしょっぱいラーメン、福来亭のメンマラーメン

関屋福来亭でメンマラーメンを食べました。
900円。
すっかり梅雨明けっぽい天気になり、熱中症が怖いこの頃です。そんな日はラーメンで塩分補給にかぎります。
午後からの作業で消耗するのはわかっていたので、しょっぱいラーメンを考えて、どこがいいものかと思案の末に福来亭でメンマラーメンを食べてみようと考えました。
福来亭に限りませんが、メンマラーメンとかメンマトッピングはほぼしません。今まで10回食べたかどうか、くらいだと思います。
メンマってなんだか割高な気がするからです。
実際、福来亭ではチャーシューメンもメンマラーメンも同じ900円です。他のお店でもチャーシューメンに近いお値段だと思います。それなら肉を選ぶのが今までの私でした。
しかしながら、年をとると肉の消化に時間がかかることが体感でき、あえて肉でなくてもと考えることもあります。
とはいえ、まだまだ若いつもりなのでメンマよりも肉ですが、今日はメンマラーメンを試してみることに。
お昼少し前ということで、既に混み合った店内でしたが、かろうじて座れました。食べ終わるまでに数人が立って待っていましたが、待つ時間はそれほど長くなさそうでした。回転がいいようです。
というわけでラーメン登場。

f:id:pigumii:20170720113637j:plain


大量のメンマにチャーシューが2枚、ネギ。
縮れた麺の食感で食べさせるラーメンで、スープの主張は以前ほどではないような。とはいえ、油がスモーキーだったり煮干しを強く効かせたりとブレはあるような気はします。
ここ5年くらいでしょうか、スープがしょっぱいことはありませんが、メンマとチャーシューは安定してしょっぱい。なので塩分補給のためにメンマラーメンにしました。
しかし、この大量のメンマの塩分はスープに解けだしスープもしょっぱく。
明らかにこれは塩分過多です。おかげで、午後は喉がカラカラでした。
でも熱中症にならなかったのでオッケーです!

丸亀製麺でインスタ映えする写真を撮りたい

丸亀製麺でかけの大盛り、かき揚げ、イカ天を食べました。
630円。
丸亀製麺で食べても、写真は撮っておいてもこのように何か書くことはほぼありませんが、今回は書いてみようかと。
というのも、今回は盛り付けに気をつけてみたからであります。
日頃、ラーメン屋の盛り付けについてあれこれと文句を書き垂らしているわけですが、翻ってみて自分がどれだけ盛り付けに気を配っているかというと、気を配っていない。自分で作って自分で食べる時はなんにも考えません。
今流行のインスタグラマーなら、食器やカトラリー、マットを変えて盛り付けだけでなく気を配り、一人で食べる時もオシャレにやるのでしょうが、私はそうではありません。インスタントラーメンを、丼を使わずに鍋で食べるタイプです。
それなのに、外で食べるとなると文句を言うわけですから滑稽です。私も海原雄山のように探求しなくてはいけないと思い、手始めに丸亀製麺を盛り付けようと考えたのです。
盛り付けの基本は立体的にすることであります。ラーメンやうどんのような麺類は立体的に盛り付けるのが少し難しい。パスタなら丼ではなくお皿に盛れるのでトングでくるくるひねって山にすることができます。
うどんも冷たいやつはくるくるひねって盛られていることもあります。蕎麦はあまりひねって山を作りませんが、本県のへぎそばは綺麗に盛り付けられているのでInstagramに映えそうです。
さて、ラーメンや温かいうどんの場合、麺をくるくるひねっても、スープを張ってしまえばわかりません。この難問を解決した一つが二郎でしょう。
麺ではなくモヤシを山のように盛り付け、大きな豚を添えることで立体的に盛り付けることに成功しています。さらにキャベツで緑を添えています。
というわけで、今回はこれを参考に丸亀製麺を盛り付けます。
まず、うどんはかけを選択。トッピングには野菜かき揚げとイカ天。
丸亀製麺のかき揚げは揚げ時間短縮のためと思われますが、スカスカで表面積が多く嵩高いので立体的な盛り付けに適しています。
バスセンターでもいか天を食べることがありますが、立ち食いそばなどのイカ天は大抵美味しくありません。丸亀製麺も美味しいわけではありませんが、それでも選ぶ事が多いイカ天。
うどんの上にかき揚げを載せて、箸でネギをかき揚げの上に盛り付けて完成。
どうせならイカ天も丼に盛り付けたらいいような気もしましたが、かき揚げを載せただけでも食べにくいので、載せなくてよかったと思います。

f:id:pigumii:20170716183020j:plain


要するに、このかき揚げは食べにくいのです。初デートで丸亀製麺に来た女性が野菜かき揚げを食べたら、綺麗に食べられなくて恥をかくでしょう。綺麗に食べにくいケーキを食べていると、こんなことをよく考えます。丸亀製麺ではそんな人はいないかもしれませんが。
というわけで、見た目だけでなく食べやすさも大切だと感じたうどんでした。