新潟でのことブログ

ラーメンは食べ物

万代に出来た満まるはインスパイアかオマージュか、パクリか

満まるで豚つけ蕎麦の普通盛りを食べました。
850円
万代に出来た蕎麦屋です。
前は美容室で飲食店の居抜きではないせいか結構長いこと工事をしていました。
入り口には営業中とかOPENとかの目印はありません。その辺ももしかしたら元ネタを意識しているのでしょうか。
入り口左手の券売機で豚つけ蕎麦の普通盛りのボタンを押します。
鶏と豚の二種類と盛りが小、普通、大の3種類。それにご飯とカレー、あとトッピングがあったような。たぶん、鶏は温かくて豚は冷たいのでしょう。
インスパイア、オマージュ、パクリ、どう呼べばいいのでしょう。一般的にはインスパイアでしょうか。元ネタからの変化がなければインスパイアとは言えません、元ネタが伝わっていないのであればオマージュとは呼べません、パクリです。
ただ、私は港屋をまだ食べていませんので元ネタとの違いはわかりません。
食券を渡すと半分戻ってきます。その戻ってきた食券の番号で呼ばれるので取りに行きます。
水はセルフサービスでわかりにくい場所にあります。水じゃなくお茶も選べますが、なんだかチンタラした給水器でボタンを連打したくなります。給水器の横に魚粉が置いてありましたが、使い方はわかりません。
というわけで割と直ぐに蕎麦登場。

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麺の上に豚肉、ネギ、刻み海苔。
生卵は一個まで無料、二個以上は有料なのでしょう。卵の殻を入れたり、卵を溶く容器はありませんでした。すき焼き風とか出来ません。
天かすと辣油がカウンターに置いてあるので、それは入れ放題。
麺はちょっとだけ太めで食感の強いもの。蕎麦としては色が濃いものです。挽きぐるみでしょうか。ザラザラとしたような食感ではないので何かしらのつなぎを使っているのでしょうが私にはよくわかりません。ただ永谷園が出していた超極太蕎麦に近い気がします。
つゆは甘くてしょっぱくて辛い。出汁はよくわかりません。昆布か鰹節だとは思います。
豚肉はアクの塊みたいなもので正直に言って飲食店が出すものではありません。舐めすぎ。
850円は高いと思います。港屋に対してどの様に新潟へローカライズしたのかわかりませんが、手を抜いているだけのように思えてなりません。
もしかしたら流行るかもしれませんが、誰かにオススメ出来るかと言われたら出来ません。話のネタにはなりそうです。

 

そば打ち名人

そば打ち名人

 

 

西堀駐車場近くに出来たうしみつの味噌は完成している

うしみつで味噌ラーメンを食べました。
800円。
西堀に出来たお店で、以前は間違いなく飲み屋だったでしょう。場所柄、酔客相手と思われますが昼営業もしています。市役所移転で西堀駐車場が満車になっていることもありますが、市役所のついでにという客を狙っているのでしょうか。
お店の外から中の様子が伺えないので営業しているのかどうかわかりにくいものの、ラーメンののぼりが出ているし、入り口に営業中の札もあるので意を決して入ってみると結構客が入っています。
席はカウンターのみで作っている方と壁の方。あわせて8席か9席くらいで一人でやっているようです。
メニューは味噌と豚骨醤油にトッピングとお酒など。場所柄、飲んだ後にラーメンで〆るには味噌も豚骨醤油も重そうな気がしますが、酔っ払っている時はそんなことも気にしないのかもしれません。私は食べられないくらいまで飲むので、飲んだ後のラーメンはやらないのでよくわかりませんが。
とりあえず一番上の味噌を注文。
それにしても駐車場のないラーメン店が増えています。都市計画的には選択と集中は避けられないと思うので新潟市内の街づくりがよい方向に向かっている考えますが、考え方は人それぞれです。

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思っていたよりも早くラーメン登場。
ネギ、チャーシュー、辛味噌、七味唐辛子。
麺は加水率高めの中太で少し縮れ。スープは豚骨と鶏の何かで味噌か野菜か甘め。動物由来の重さはありますが脂はそれほどでもないので口に残るような感じではありません。
出来たばかりのお店ですが非常にバランスよく出来ています。味はもちろん見た目も。
丼は花器かと思うような底に向かってカーブを描きすぼんでいく形状で、スープの量は見た目よりもずっと少なめ。この辺は好き嫌いがわかれそうです。味自体は好き嫌い分かれるようなものではありませんが、辛味噌なしとありの2種類でいいのではないかと思います。
800円は高いかなぁという気がしますが、ネギは沢山入っているし、チャーシューも薄いけど3枚もあるし、こんなところかもしれません。

近くに、上大川前通に二葉がありますが、味噌対決はどちらが残るでしょうか。

ラーメン店名の「せっぺ」は五泉の方言

せっぺで潮ラーメンを食べました。
750円。
みんな大好き十郎の向かいにあったホームラン食堂の跡地に出来たお店です。
ホームラン食堂が閉店後、すぐに出来たので居抜きでそのままだろうと思いましたが、カウンターは真ん中で割れ、内装もけっこう変わっています。入り口左手にあった券売機はなく、真っ二つに割れたカウンターで精算するスタイルに。
看板を見ると「せのべ」か「せっぺ」かわかりませんでしたが「せっぺ」だそうです。カウンターの向こうにある能書きに書いてありました。なんでも五泉の方言だそうです。ということは、五泉方面の方がやっているのでしょう。
とりあえずメニューの一番上の潮ラーメンを注文。
他には醤油と味噌。
潮をしおと読むのかうしおと読むのかわからないので、ふりがなを振るか塩と表記してほしいのですが、なんで潮と表記するのでしょうか。岩塩ではないことをアピールしているのでしょうか。私ならこだわりの海塩を使っていても潮の表記は使いません。
ランチは100円で日替わり丼が追加でき、この日は鶏タレカツ丼でした。私は頼みませんでしたが、ちらっと横目でみた日替わり丼は100円には見えないものでした。
ということでラーメン登場。

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メタル丼にメンマ、ナルト、ネギ、揚げネギ、水菜、鶏チャーシュー、柚子の皮。
麺をすする前に何かふっと香りましたが、それが何かわかりません。すごくいい香りですが、ほんの一瞬。
鶏は越の鶏という銘柄鶏を使用しているようですが、正直よくわかりません。臭み消しなのか香辛料が強く効いていて香りも出汁も全否定するような感じで、ちょっとどうかと思います。
麺はこだわりがなさそうな感じもちょっともったいない。
なんというか、詰めが甘いというかもう少し拘りが伝わればと思います。