新潟でのことブログ

ラーメンは食べ物

今回の井出商店で催事は伊勢丹よりも三越の方が美味しいことが判明

三越の催事で井出商店の特製中華そばを食べました。
801円(支払いは800円)。
三越の前を通ったら催事のちらしが張ってあり、ラーメンの丼が目に入りました。三重・和歌山の物産展で、三重のラーメンはまるで知りませんが和歌山ラーメン?みたいなのは知っています。しかも唯一知っている井出商店ということで食べることに。
三重と和歌山で有名といえば真珠と赤福とパンダでしょうか。和歌山へ行った時はラーメンは食べていませんが、生のマグロが美味しかったです。それ以外は特にこれといったものはありませんでしたが、色々あるのでしょう。
物産展でもなんだか色々ありました。
赤福は売り切れなのか、届かないのか全くありませんでした。その隣に松阪牛の切り落とし200gで1500円というのがありました。同じ値段なら村上牛の方が美味しいと思います。
真珠のアクセサリーもありますが当然買えるわけもなく、全く何も買わずにラーメンだけ食べて帰ってきました。
イートインはたぶん井出商店だけで伊勢うどんはないようです。
メニューは中華そばと特製中華そば、それぞれの大盛りと寿司と味玉だったでしょうか。
中華そばは700円と催事としては安い!ので800円の特製中華そばに。大盛りと味玉は100円でした。どうやら和歌山のお店と同じ値段のようです。こだわりなんでしょう。
三重と和歌山ということで、地味な催事のせいか席は空いています。あまりの寒さで耳あて付きの帽子を被っていましたが、それを脱いで一息つくころにはラーメン登場。

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チャーシュー、ネギ、メンマ、かまぼこ。
麺はストレートの低加水、ちょっと太めの細麺。
スープは豚骨の匂いが少し残るとろみのある乳化した醤油。鶏油っぽい感じがありますが、ほとんどペタペタしません。
チャーシューはめちゃくちゃ美味しい。三越の催事はいつもチャーシューが美味しい気がしますが、三越の人が作っているのでしょうか?
これが800円なら、ちょくちょく食べたいラーメンでした。伊勢丹よりも三越の催事の方が外れが少ない気がするのはなぜでしょう?気のせいでしょうか?

 

 

スープに温玉に万全を期したどんぶりブッチャーのとりから丼

二郎の前を通ったら貼り紙があり、水道が凍ったから復旧しだい営業予定、みたいな事が書いてありました。沼垂周辺が寒くてそうなったのかと思いきや、近くのお店はやっていたのでそうではないようです。元々飲食店が入っていた建物ではないので水道管が露出している箇所があったのでしょうか。


それでは吹きさらしのバスセンターのカレーも凍ったかなぁと思い、野次馬根性で見に行くとやっていました。こちらの方が冷えそうですが、ヒーターでも巻いてあるのでしょうか。


せっかくなので、どんぶりブッチャーでとりから丼を食べることに。
とりから丼は白と黒がありますが、白のボタンを。券売機の前では前回は黒を食べたと思っていたのですが前回も白でした。券売機のボタンの文字が少し滲んでいる?曇っている?見えにくく、券売機の前でしばらく考えてしまいました。


前回、ご飯が残りがちだったので丼の他に温玉、さらに寒いので日替わりスープを追加。それぞれ100円です。

11時20分くらいでしょうか、食券は1番でした。その後、若い女性が続いて来ましたが随分慣れているようでした。この辺で働いている方なんでしょうか。
最近はいつも行列が出来ているカレーは流石に寒いせいか、いつも程ではありません。それでも出張の方か、スーツを来た人たちがキャッキャしながらカレーを食べていました。
ということで、ちょっと待って丼登場。

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あまりの寒さに写真がぶれています。

大きな唐揚げが5つ。真ん中の唐揚げの下に温玉。さらに下にキャベツの千切り、下にご飯。から揚げにはネギと白とは言えないハニーガーリックソース。

スープはわかめ、ネギ、ゴマ、胡椒。温かくて嬉しいのですが、あんまにも寒いので口にする度に冷えるのがわかります。これはまずい、と思いスピードを上げて食べ進めます。
ちなみにカレーが有名な方もスープというのがあります。丼にそばつゆとネギが入っていたかと思います。それで100円しないので、スープだけそっちから買う勇気があればその方がコスパはいいでしょう。


唐揚げは中々ご飯が進まないという前回の教訓を踏まえた温玉追加でしたが、温玉は白米に飲み込まれてしまい、牛丼と玉子の組み合わせのような感じではありませんでした。かき込むイメージでしたが、それが出来ない。どんどん冷えるスープに焦りますが、丼をかき込むような感じでは食べられません。ゆっくり味わって食べた方が美味しい丼です。つまり、寒い日には向いていません。美味しいのですが。

二郎初めは気合の小豚から

二郎で小豚を食べました。
850円。
2018年最初の二郎、雪かきで疲れた体を労わるため、気合いを入れて豚入りにしました。
お店の周りはまだ雪が残り、コインパーキングなどは除雪をしてあるところ、諦めたところ、色々です。
平日の開店とほぼ同時に入ったのでファーストロット。高校入試なのか色々なところで制服の中学生をちょくちょく見かけました。お店にはさすがに中学生はいませんが、入試で休みなのか高校生はいました。
店内はやや焦げ臭く、醤油ダレでも焦がしたのでしょうか。それでも厨房はいつも綺麗なものです。扱っているラーメンの性質を考えるとあっと言う間にベトベトになりそうなものです。汚れは汚れの上に出来るそうです。年末の大掃除にまとめてやれば、というのは汚れやすい考え方です。小まめに掃除をしているのでしょう。
というわけでラーメン登場。

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豚は沢山で、端の部分だけで大小あわせて4つ。それ以外にも3枚くらい入っていたので量は多いと思います。豚は柔らかくも歯応えがしっかりとしていてアタリでしょう。ただ端が多いのでしょっぱい。二郎でしょっぱいなんて言うのは野暮でしょうか。連日雪かきで流した汗の塩分補給です。
麺は凄く柔らかい。伸びている感じではなく。柔らかい曜日とかあるのか?と思うくらい。それとも雪の影響で粉が配達されず、いつもと違うのか。私は柔らかい方が好きなので、このくらいでもと思いますが、どうでしょう。
概ねよい二郎初めとなりました。