新潟でのことブログ

ラーメンは食べ物

新潟で(たぶん)唯一食べられるかすうどん

そばうどんでかすうどんを食べました。
580円。
新潟駅前のドトールの隣にあるお店です。
立ち食いそば屋みたいなお店ですが、立ち食い席はほとんどなくなりました。都内の駅構内でも立ち食い席がないお店も珍しくありませんし、座って食べた方がいいに決まっています。
このお店は何回かテコ入れをしていますが、このスタイルでようやく落ち着いたようです。前回から給水器の位置は変わりましたが、使いやすいわかりやすい場所になりました。メニューもちょくちょく変わりますが、変な時間に行っても客がゼロということがありません。
この日も15時くらいでしたが、オフィスレディー風の方と女子高生が2組いました。女性でも入りやすいのでしょう。
限定メニューの肉うどんと越前おろしそばはなぜか日本酒が付くようです。私は毎日飲むのですが、さすがに15時から飲んでいるわけにもいかないのでそれは避けて、いぜんからの宿題であったかすうどんに。
かけそば・かけうどんが320円なので、かすが260円だと考えると高いなぁと思いますが、それを知らずに580円なら、そんなものかという気がします。
というわけでうどん登場。

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ねぎ、かす。
かすは牛ホルモンを揚げたもので、大阪ではよくあるのだとか。油かすと言うようですが、肥料みたいなので油をとって、かすうどんになったのでしょうか。新潟でも出すお店があったのですが閉店してしまい、今は他に出すお店を知りません。
麺はかわったでしょうか。いわゆるコシが強くなっています。表面のツルッとした食感は以前と同じようにあり、立ち食いでこれなら十分です。
つゆはよくわからなくて、出汁は昆布といりこでしょうか。出来合いの出汁だと思いますが、化学調味料にありがちな舌にこびりつくような感じがなく良く出来ています。
あっさりとした出汁に油っこい油かすがよくあいます。
シンプルなのに満足感はかなり高い。
麺抜きのかわりにネギ多めとか豆腐を入れたら飲んだあとの〆に食べたい。
ちょい呑みでも売っているお店ですが、〆のメニューを売りにしてもいいんじゃないかと思います。
ここの味を作っている方のセンスは相当なものです。

ひたすら要素を詰め込んだまごころ亭の甘々の味噌

まごころ亭で唐揚げセットを食べました。
880円。
弁天橋のスタバの向かいに出来たまごころ亭です。出来てからしばらく経ちますがようやく空いてきたかなぁという感じになったので行ってみました。
奥の方のテーブル席はよくわかりませんが。それれでも13時半なのに7割くらいの席が埋まっている感じ。
一人なのでカウンターに座りましたが、調味料やらなんやら沢山あって箸と穴あきレンゲが遠い!ちょうど隣の人が食べ終わって席を立った時にラーメンが来たのでよかったのですが、食べていたら箸と穴あきレンゲに手を伸ばせません。正直、お店の人は馬鹿なのかなって思うくらいに遠い。もしかしたら肘の他にもう一つ関節があるのかも。
初めてなので普通の味噌にしようと思ったら、平日ランチ限定セットメニューがあったので、その中から唐揚げセットを注文。
吟醸味噌が720円で白飯セットが750円、唐揚げセットは880円。他にもセットはありました。唐揚げが気になったので唐揚げセットに。
唐揚げセットというとフタツメのインパクトがすごかったのですが、ここはどうでしょうか。
お冷に氷が入っていないのが少し気になります。氷を入れるべき、とは思わないのですが、どういった意図があるのか。キンキンに冷えていると味がわからなくなるので、氷を入れる必要はないと思います。氷を入れて欲しいという方もいるでしょう、他のお店ではたいてい氷が入っているのに入れないという選択は大胆に思えます。
というわけでラーメン登場。

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もやし、人参、メンマ、鶏肉、ネギ、ゆず、おろし生姜、フライドオニオン、よくわからないのが多数。
とにかく色々なものが上に載っています。辛い油も少し偏らせて載せてあり、スープのあるまぜそばみたいな感じ。
麺は細めの中太で
一口目はアイコン化された札幌味噌ラーメンみたいな感じでしたが、食べているととにかく甘い。めちゃくちゃ甘い。
脂はラードではなく鶏脂でしょう。
唐揚げは少しだけ遅れてきたので写真を撮りませんでしたが、黒酢餡みたいなのとマヨネーズがかかっていました。こっちもかかっているものが甘い。
味変用に万菜というものと塩昆布がありましたが、万菜は臭くて辛い。塩昆布は使いませんでした。
とにかく味が極端で、他人事ながら飽きられないか心配です。
唐揚げは衣?がカリカリで二度揚げしたような感じ。手間のかかる二度揚げはしていないと思うので上手い作り方があるのでしょう。
セットの値段を考えると十分お得だと思います。ただ、お得感でいうとフタツメほどではありません。

翌朝まで口に残る山椒の風味

新潟駅近くの清水で山椒塩そばを食べました。

750円

前回食べた限定の煮干しにはバツ印がついていて券売機にgood表記があった山椒塩そばにしました。
3回目ですが、この日は初めてお冷の案内がありませんでした。冷水機の配置は相変わらず謎ですが、水を取りに行く人は半分くらいでした。水を取りに行く人が増えたので案内しなくなったのかもしれません。
というわけでラーメン登場。

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チャーシュー、メンマ、カイワレ。
粗挽きの山椒が一面にかかっていて山椒の香りが強烈です。味もかなり山椒が強く、スープは恐らく鶏ですがあわせるとフォーにライムみたいな感じです。恐らくはそれが狙いなのでしょう。その場合、安易にパクチーを載せないのはあくまでラーメンだという拘りでしょう。でもパクチーやレモングラスを使ったものも食べてみたい。
麺は低加水のストレートの細麺。ここは三回目ですが、これまでで一番ガチガチとしてしなやかさが無く、歯切れがいいわけでもなく私にはイマイチでした。こういう麺は難しいです。
逆にチャーシューは3回で一番でした。肉々しさがありますが臭みは以前よりだいぶ少なくなっていました。
スープは普通の塩と同じだと思いますが、油はもしかしたら別かもしれません。普通の塩はまだ食べていないのでわかりませんが。
メンマは他と同じだと思いますが、塩には合わない感じがします。太いので中が冷たく食べると気が削がれます。
そんなに山椒を強くしなくてもいいような気もしますが、値段分の山椒を載せているのでしょうか。
かなり女子受けしそうです。