新潟でのことブログ

ラーメンは食べ物

味噌ラーメン専用チーズご飯は味変だった

えぼしで味噌拉麺にチーズご飯をつけて食べました。
800円+200円
先日もえぼしに行ったのですがあいにくの臨時休業。でもひさしぶりに食べたかったので日を改めて来ました。
メニューはかわりがなく、限定の追い節味噌もやっていました。
餃子定食が気になっていますが、ラーメンが食べたくなるのは明らかで、踏み切れません。ラーメン屋で定食などを食べる方は意志が強い方でしょう。
ランチ限定だったか、餃子とご飯が付くセットもありますが、まだ試していないチーズごさんを付けました。味噌拉麺専用という理由が気になるのです。
というわけでラーメン登場。

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炒めたモヤシとキャベツと挽き肉、ネギ、カイワレ大根、チャーシューが二種類。
麺は中太のほぼストレート。食感が強めで新潟には珍しい感じ。少し変わった気がしますが、よくわかりません。
スープは白いもので、以前より甘味が弱くなったと思います。私は甘くない方が好みです。醤油の方も変わっているでしょうか。
ラーメンをあらかた食べてからチーズごさんに手をつけます。
レンゲに掬ってスープに浸して食べるよう指示があったので、そのように食べました。
ラーメンを食べてからなので、表面をあぶってありますが、チーズが少しかたくなってしまいました。
単純にチーズとご飯ですが、チーズの旨味とスープがよくあいます。チーズの風味が口に残るので、味変として楽しむのが良さそうです。

たぶんドカメンは時間帯によって評価が変わる

ドカメンで黒豚そばを大盛りで食べました。
黒豚そば860円、大盛100円
新潟のドカメンです。
市松から変わってドカメンは受け入れられるような気がするので、ちょくちょく行って確認したいので土曜の開店直後に行きました。
駐車場には車がないので最初の客かと思って入ると、既に客が。
食べ終わって出る時は席がそこそこ埋まっていましたが駐車場には車が少なかったので、徒歩圏内の方が食べに来るのでしょうか。
券売機の前で少し迷いましたが、定番メニューの豚そばしか食べていないので、黒豚そばを大盛りにしました。
豚骨というのに豚骨風味がしないと思っていましたが、この日は(スープはともかく)豚骨の匂いがしました。
前回は既に床がぬるぬるしていて、次はどうなるのかと心配しましたが、ぬるぬる度は進行していなく、ぬるぬる感はあるもののの、滑って転ぶほどではありません。
というわけでラーメン登場。

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マー油、焦がしニンニク、ニンニク、玉ねぎ、背脂、チャーシュー。
豚そばと黒豚そばは100円違いますが、単にマー油がかかっているだけかと思いきや、焦がしニンニクが追加されています。
マー油だけで100円アップは高いなぁと思っていましたが、焦がしニンニクも入るなら妥当でしょうか。
大盛りになると丼が大きくなり、見た目はガッツリ感が間延びしてしまいます。このお店に限りませんが、大盛り用の丼サイズにもっと気を使ってもいいのでは。
この日はスープがスカスカで、大きすぎる丼も合わせてガッツリ感の演出が空回りしていていました。
お店を開けている間にスープをグツグツやって次第に乳化させてガッツリ感を出すような作りで、開店直後はまだスカスカなのかなぁと思われますが、これは私の想像でしかありません。
ただ、これが初めてなら、再訪は厳しいでしょう。
でも初めてじゃないので、あと一回くらいは食べようと思います。

しみじみと美味しい紀伊茶屋のまるむすび

紀伊茶屋でまるむすびのセットを食べました。
550円
ラブラの一番上にある紀伊国屋に併設されている紀伊茶屋です。
紀伊茶屋と書いてキノチャヤと読みます。
日本語ネイティブの方で、紀伊国屋は知らなくても紀伊半島を知っている人の方が(おそらくは)多いと思うので、キイチャヤと読む人の方が多いかもしれません。ただ、紀伊茶屋は紀伊国屋内にしかないようなので自然とキノチャヤと読めるのでしょう。
お茶がメインのお店ですが、軽食もやっています。
軽食があるといっても、たぶん、今回食べたまるむすびと小倉トーストだけ。あとは、あんみつなどの甘味とビールやワイン。
以前からまるむすびの事は知っていて、食べてみようと思ってはいたのですがタイミングがなく、丁度良くお昼時に近くにいたので食べることに。
平日のお昼時なので、おにぎりを食べている方がちらほら。
煎茶セットはお茶が選べます。一番高い玉露以外の(たぶん)八種類から選ぶことが出来て、とりあえず紀伊国屋オリジナルブレンドに。
あとで見たら、煎茶の値段はばらばらで、中でもブレンドが一番高く、得した気分です。
少し待っておにぎり登場。

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白いものと茶飯みたいなおにぎりが2つに漬け物。
どちらも中には具はなく、白い方は上にジャコが載っています。
食べやすくするためか、表面を少し乾かしてあります。なので、海苔はないけれど手で掴んでも食べやすい。周りを見ると皆さん箸で食べていましたが。
漬け物は梅干し、柴漬け、たくあん。特に梅干しがお茶に合います。
おにぎり、漬け物、お茶の組み合わせは完成度が高く、漬物の三種類は満足感を高めてくれます。
お茶うけに漬け物単品が欲しいところ。
肝心の煎茶ですが、確かに美味しい。スーパーに売っているお茶っ葉はやたらと甘みと旨味が強いのですが、そういった味ではありません。お寺で出してもらう美味しいお茶みたいな感じ。
ティーパックなので次第に味が変わりますが、極端な変化は感じられませんでした。でも、最後はティーパックを引き上げました。
これで550円は格安。満足度は非常に高い。
米と漬物の旨味と煎茶の組み合わせを、お米県の新潟は見習うべきです。醸造のまちを標榜する沼垂あたりで、こんなランチが食べられたらと思います。
一番安いドリンクメニューはほうじ茶で200円くらいだったと思います。本を買って、すぐ読みたい時にはいいかと思います。
どうでもいい話ですが、コーヒーは本を読みながら(仕事中しながら)飲むのには向いていないと考えていて、カフェインのない(コーヒーや煎茶よりも)本のお供にはほうじ茶がいいと考えています。