新潟でのことブログ

ラーメンは食べ物

予想通りとみ屋は丁寧な冷やし中華

とみ屋で冷やし中華を食べました。
800円
久しぶりのとみ屋です。お店の外に冷やし中華ののぼりがあったので、冷やし中華を強く意識して入店。
券売機の横には味噌は少し休みとの張り紙。また、冷やし中華は麺の大盛魅了との張り紙も。
丁寧なお店なので丁寧な冷やし中華が期待できるでしょう。券売機の下の方にある冷やし中華ボタンを。
だんだん量を食べられなくなってきているので普通でお願いしました。
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というわけで冷やし中華登場。
トマト、キュウリ、メンマ、ミョウガ、チャーシュー刻み海苔、ゴマ、からし、紅生姜。別容器の酢も。
丼もレンゲも酢も冷やされています。
麺はラーメンと同じものでしょう。しっかり冷えて細麺ですが強い食感になっています。
タレはよくある冷やし中華の甘酸っぱいやつじゃなくて、酸味はほぼありません。そのせいか、出汁の味がしっかりとしていて、冷たいラーメンのような感じもあります。
最後に酢を一回ししましたが、つーんとした酢ではありませんでした。
具は冷やし中華らしいものが概ね揃っています。盛り付けも綺麗でラーメン屋の冷やし中華としてはかなり上等でしょう。蒸し暑いけれど、それほど気温が高くない日でしたが、こんどは天気がよく暑い日に食べたい。

上所あたりに出来た中華屋のラーメン

中華飯店Kinsanで塩ラーメンと卵チャーハンのセットを食べました。
1000円
上所マンションを過ぎユニゾンプラザをちょっと通り過ぎたところにあります。
少し前にパトロールをしていた時に入り口に紙が貼ってあり気がつきました。
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長い間、空き店舗だったと思います。以前はお寿司屋だったでしょうか。
南方と四川と少数民族がテーマ?のお店のようですが、昼メニューがラーメン中心のようなので来てみました。
本日のメニューみたいなものが置いてあったのですが、書いてあるものの多くはやっていないようで、ラーメンとセットならチャーハンだけみたいな説明をされましたがまじめに聞いていないのでわかりません。
置いてあるメニューとは別に冷蔵庫に貼られたホワイトボードにサラダと何かが書いてありました。
L字のカウンターに小上がり。外から見た時はもっと客席の少ないお店かと思いましたが、かなり席があります。
というわけでラーメン登場。
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三つ葉、ネギ、メンマ、チャーシュー。
麺は縮れた細麺で、強いこだわりは感じません。
スープは貝ベースのタレでしょうか。正直、あごの出汁は上品すぎてよくわかりません。
チャーシューは見た目、臭みがありそうですがそんなことはありませんでした。やけに厚みがあり、何か意図があるのでしょう。
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チャーハンはしっとりした感じで、具はネギ、チャーシュー、卵。
油のスモーキーな感じはないので油通ししたものを使っているわけではないのでしょうか。
中華屋っぽい感じのチャーハンではなくラーメン屋のチャーハンといった感じ。
チャーハンは好みがありますが、ラーメンよりもこの手のチャーハンの方を好む人の方が多いかもしれません。

どこまで行くと二郎インスパイアを名乗れるのか豚メンを食べて考える

豚メンで豚メンを食べました。
720円
亀田のかずをで間借りしている豚メンです。
最近、カレーの勉強をしていて、東京や大阪などのお店は昼だけ間借りしてカレーを出すなんてところがちらほらあるそうで、そういったやつかと思ったら違うようです。

元の店主が体調不良で休んでいる間の間借りとのこと。まさに体は資本です。
メニューは豚メンと汁なしの二種類。
野菜、ニンニク、あぶらなどの量はマシが可能。
量が多過ぎても困るので、全部普通で注文。
テボを使っているようで、出来上がるのはいわゆるロット毎ではありません。
というわけでラーメン登場。

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背脂、もやし、、キャベツ、豚。
野菜はだるまやくらいの量でしょう。
麺は縮れの太麺。食感は強めで、なおじろうみたいな感じ。
スープはいわゆる燕三条系のタレに化調を多めにしたようなものに豚の出汁で乳化はしていません。
よく言うキレを重視したタレなので(それを意識しているかは別として)乳化していない方が合うと思います。ただ二郎インスパイアに求められるのは乳化したものかなと思います。
新潟二郎は乳化していない方が美味しいと思っているのですが、乳化している方が価値があると考える方はこのラーメンは全く合わないと思います。