お~や跡地に出来たアオゾラメンポの○得

アオゾラメンポで○得中華そばを食べました。950円。 移転したお~やの跡地に移転したアオゾラメンポです。表記はカタカナに変わったようですが、店の前にあげられた花輪には碧空麺舗の表記になっていました。石門子が店を閉じて、愛心が東区にお店を出してから休業し、お〜やもなくなり周辺のラーメン屋が一気に減ったと思ったら、愛心の営業が再開し、お〜や跡地に開店です。 外観はほぼおなじですが、電光掲示板というのでしょうか、文字が流れるやつがなくなっていました。店内はカウンター席の他にソファがあったところがテーブル席に。券売機は同じものでしょうか?隣の給水器はたぶん別のものになっていました。 煮干し中華そばと濃厚中華そばの二本立てですが、今回は○得中華(たしかそんな名前)というやつに。いわゆる全部入りだと思いますが、それを”まるとく”と呼ぶのが好きです。好きな理由もあるのですが、面倒なので説明しません。 移転して間もないということで、カウンターの上にはお祝いのお酒などが沢山並んでいてカウンター席を一つほぼ使えないような状態になっています。でも、そこまでびっしりと席が埋まると一人で捌くのは大変なように思えるので、カウンター席を一つ減らすくらいがいいのかもしれません。この日は厨房に一人でしたが週末くらいはヘルプが入るのでしょうか。 というわけでラーメン登場。 g0074060 海苔が沢山、チャーシューとチャーシュー端の部分と思われる切り落とし、メンマ、ネギ、味玉。 なぜか、この日はラーメンの味があまり記憶に残りませんでした。ネギと海苔があうラーメンだったというのは覚えているのですが、スープに少し醤油の酸味があったような気もしますが、それは少し前に食べた忍のスープの印象だったような気がします。ようするに記憶が混ざってしまいました。ただ、油が思いの外少なく今時のラーメンっぽいのにそうでもないというか、そういう印象は残りました。油に頼りすぎるのは安易過ぎると考えているのか、どう考えているのかわかりませんが、油が口に残って食後感に影響するよりもいいんじゃないかと思います。 美味しかったのですが、記憶が曖昧なので空いてそうな時にまた食べたいと思います。