セブン-イレブンの冷凍つけ麺

セブン-イレブンの冷凍つけ麺を食べました。 158円。 最近、美味しいという評判をよく目にするセブン-イレブンの冷凍つけ麺を食べてみたくなり一番近いセブン-イレブンへ。 R5063866.JPG あまりの人気で、品薄気味という話もあるようですが、普通にありました。 冷凍のラーメンやうどんも美味しいようですが、つけ麺とビールだけ。 一時はコンビニで美味しいのはセブン-イレブン!と思っていましたが、最近はなんだか中途半端なのばかりで。 最近では濃厚フロマージュは好きでしたが、少し前にリニューアルされてからは気に入りません。 パンも評判で、下手なパン屋より美味しいなんて言う人もいるようですが、よほど下手なパン屋を食べてきたのでしょう。 パンはいいと思いません。 というわけで、セブンに辛口の私が食べました。 作り方は簡単で、麺を電子レンジで温めて、濃縮スープをお湯で割るというもの。 麺は500wで6分30秒だったと思います。 その間にお湯をわかして、ネギでも切ればいいわけです。 別のものに使うつもりだった、昆布と干ししいたけの戻し汁があったので、これで割ることにしました。 ネギもありましたが、薄く切るか厚く切るか迷い、ネギは入れないことに。 R5063868.JPG 麺は袋に入っていて、そのまま電子レンジに入れるだけ。 プクーっと膨らんでいます。 麺を水で洗って、つけ麺登場。 R5063870.JPG 麺は全粒粉を入れたような色です。 麺の色と食感の組み合わせに違和感はありますが、そんなに悪くありません。 ゴムみたいな食感ですが、個体差が大きいであろう家庭用電子レンジで温めるだけでこうなるのかと思うと、なかなかよく出来ているのでしょう。 麺は300gということですが、ラーメン屋で表記されるゆでる前の300gではなくて、茹で上がりで300gと考えた方が近いでしょう。 ラーメン屋表記なら200gちょいくらいだと思います。 つけダレの方は昆布の戻し汁を使っただけあって、昆布味になりました。 昆布の味が強くなることを考えると、元の濃縮スープに使われていたであろう、化学調味料は割りと控えめなのかもしれません。 ドロっとした感じなのかと思っていましたが、それもなく。 油とか魚粉でアレンジしたくなるくらい、控えめ。 拘りのカップラーメンよりも安い158円で、カップラーメンより作る手間がかかりますが生ラーメンよりはずっと楽。 スープや具に好みで工夫する余地があるところも魅力的です。 つけ麺じゃなくてラーメンにしても、油そばにしてもいいでしょう。 ものすごく美味しい!ということはありませんが、158円なら十分価値があると思います。