新年の麺はじめはアオゾラメンポの担々麺

アオゾラメンポで担々麺を食べました。 780円。

新年最初のラーメンでした。どこで食べようか迷うこともなく、特に考えることもなく寒い日に古町の方へ行ったので、体が温まりそうな辛いラーメンで気になっていたアオゾラメンポの担々麺が頭に浮かんだのでそうなりました。 アオゾラメンポが入る前のお~やは電光掲示板みたいなのがついていたので少し離れたところからでもやっているのかどうかわかったのですが、アオゾラメンポは近くまでいかないとわかりません。 もしかしたらやっていないかもと思いながら近くまで来ると看板を照らす照明が付いていたので、よかったよかったと思いながら入ります。

ちょうど12時頃ということもあり、席は半分くらい埋まっています。券売機のボタンを一通り確認して担々麺を押しました。 100円のライスも一緒に押すかどうか迷いましたが、正月太りも気になるので我慢しました。正月にかぎらず一年を通して太っているわけなので、いまさら一杯のご飯を控えたところでどうということもない気がします。 というわけでラーメン登場。

アオゾラメンポ担々麺 見た目はよくある担々麺。挽肉、ネギ、チンゲンサイ、ゴマ。

麺は細めのストレート。加水率のあまり高くないタイプです。 スープは担々麺らしいゴマかナッツかなんかと鶏油でしょうか濃厚感がありますが、魚介ベースのせいか案外すっきりとして重さはありません。

もしかしたら出汁が魚介じゃなくて、挽肉の餡が魚介かもしれませんが、たぶん出汁が煮干しです。辛いものはそれほど好きではないのであまり食べませんが担々麺でここまで出汁を感じるのは珍しいんじゃないかと思います。 辛さにもゴマにも負けない存在感なので、しっかりとした出汁です。一方で魚介出汁が苦手な方は評価が分かれるかもしれません。意外と煮干し出汁が苦手な方は多いように感じていますが、そういう方が食べるとどんな評価になるのか気になります。

素直そうでちょっとひねくれたような担々麺ですが、新潟担々麺ランキング上位入賞は間違いありません。っていうほど担々麺たべていませんが。 なので、今年は担々麺も積極的に食べていこうと思います。