新津ふじので温野菜が載った野菜つけ麺

新津のふじので野菜つけ麺を大盛りで食べました。 850円+100円。

新津のふじのは他のふじのと名前だけを共有しているのか、何もかも共有しているのかよくわかりません。だるまや離脱組の中でも異色という感じがしています。とはいえ、他の離脱系同様に出身?の孔明のメニューに近いもの、ほぼ同じものを出しています。

今回は孔明でいうところのon野菜つけ麺であろう野菜つけ麺を注文。 on野菜つけ麺のonは前置詞のonと温野菜の温をかけているのか、あつもりだけですが、このお店ではひやもりも出来るようで、注文時にどちらにするか聞かれました。普段つけ麺のあつもりは食べないのですが、元ネタがあつもりなのであつもりでお願いしました。

店内は開店当初とは少し席が変わり、カウンター席が4席出来て、あとはテーブル席。駐車場には空きがあったにも関わらず、席は7割り程度は埋まっていて、住宅街の中にあるので近所の方がこられるのでしょうか。以前も飲食店だったそうですが、ここは定着したようです。

ハッピーパスの企画だと思いますが、限定メニューが2つありました。白いものと赤いもの。赤いものは辛いものでしょう。なんとなく想像がつきます。しかし白い方はよくわかりません。ケーキ屋と野菜生産者?とのコラボということで、生クリームとか入っているのでしょうか。野菜はなんでしょう、大根か白菜か。そういった事が書いてあると思われるものが貼ってるのですが、字が小さくて読めません。 というわけでつけ麺登場。

ふじの

麺の上にもやし、キャベツが少し、きくらげ、ネギ、ナルト、メンマ、チャーシュー。つけダレは何かよくわからないツブツブが入っています。

野菜はつけダレではなく麺の上というスタイルは元ネタと一緒です。ひやもりにしても野菜は温かいものが載ると思いますが、ちょっとチグハグな感じにならないのでしょうか? 夏からずっとキャベツの値段が高いような気がしますが、もやしばかり載ったものを野菜と呼ぶのは違和感があります。同じ値段でも素直にもやしと表記してあれば、ちょろっと入ったキャベツが嬉しくなるような気がするので、気分しだいというかいい加減な感情ですが。

つけダレはかなりカツオ風味が強いもの。しなやかな麺にはつけダレに入ったツブツブは邪魔でしかないと感じます。麺のよさを損なっていると思うのですが、先日食べたまっくうしゃも、このお店も客がしっかりと入っているので、そうでもないのでしょう。まっくうしゃも、このふじのも麺はわりと好きなので、麺の食感を邪魔しないものがあればと思います。

つけ麺は中盛り、大盛り、特盛りとあり、それぞれ50円、100円、150円増し。大盛りで350gだったと思います。確かに量は沢山あっていいのですが、大盛り無料というお店も多いことを考えると、合計950円はちょっと高いかなぁという感じです。