新潟ラーメン界の何も足さない系

駅南の三吉屋で中華そば大盛りを食べました。 700円。 日曜のちょうど12時頃、駅南でお昼ご飯を食べようと思うものの、案外やっていないお店が沢山あります。恐らくは、このあたりのランチは会社務めの人が入るお店が多く日曜はお休みするのでしょう。駅の反対側、万代口の方はやっているお店も多いのですが、駅南側は飲み屋ばかりなのでしょうがない。 やっていないかなと思って近くまでくると三吉屋はのれんがかかっていましたので入ります。 店の奥にあるテーブル席は埋まっているようで、カウンター席にも数人。食べ終わるころには満席でした。 三吉屋のチャーシューは好きではないので、普通の中華そばを大盛りを注文。カウンター越しに作っているところを見ると、丼にスープを張ってから麺を茹で始めました。それだけ湯で時間の短い麺ということです。 ということでラーメン登場。 g0074886 チャーシュー2枚にネギ、メンマ、ナルト。 湯で時間のわずかな麺は綺麗に盛り付けられています。わずかに油が浮いたスープは旨味が強すぎ控えめな感じですが、十分でもあります。 ゴテゴテしたラーメンばかり食べていると、シンプルなラーメンがやけに美味しく感じます。ウイスキーのコピーに「何も足さない。何も引かない。」というのがありましたが、そんな心境です。コピーの意味はよく意味はわかりませんが、そんな気分です。