桂花の太肉麺

伊勢丹の催事で桂花の太肉麺を食べました。 997円。 伊勢丹の催事は九州物産展で、茶店は桂花です。 去年だったか、焼酎を買った記憶はありますがラーメンを食べたかどうか覚えていません。 チャンポンを食べた記憶はあるので、去年はラーメンではなくてチャンポンだったのかもしれません。 桂花ですが、もう10年以上食べていません。 多店舗展開だし、新宿のお店は朝までやっているし、なんとなく軽く見てしまいますが、成功したお店はどこでもそれなりの理由があるわけで、久しぶりに食べたいと思いました。 メニューは色々ありますが、定番の太肉麺にしました。 これも全部載せみたいなやつですが、さらに上の特製というのがありました。 何が増えるのでしょうか? というわけで、ラーメン登場。 R0023386.JPG マー油由来のニンニクの匂いに食欲が刺激されます。 角煮、味玉半分、メンマ、キャベツ、マー油。 角煮は食感がしっかりとありますが、脂はすっかり落ちていて、表面にしっかりと味が付いています。 生姜っぽいのと八角でしょうかシナモンでしょうか?わずかに漢方系スパイスの風味があり、美味しいです。 スープは軽めですが、マー油のせいかしっかりとしたボディ。 キャベツは芯に近い部分で葉っぱっぽさよりも甘みを感じます。 色々な味の要素に香りが加わり、非常に厚みのあるラーメンです。 過去のラーメン屋みたいな扱いですが、今でも十分に美味しいラーメンです。