潤のタンメン

新潟大学前駅の近くの潤でタンメンを食べました。 680円。 午後から新大近くで用があったので近くで食べようと思い、通りかかった潤で食べることに。 新大前に出来たことは知っていましたが、駅前だとは。 あとから、すぐ近くに駅があることを知ったので、順番が逆ですが。 てっきり新大生相手のお店だから、もっと大学の近くなんだと思っていました。 12時ちょうどくらいでしたが、客は3名。 学生っぽくない人ばかり。 食べ終わるころはほぼ満席でしたが、学生っぽい方は半分もいなかったので、特に学生相手の商売というわけでもなさそうです。 メニューを見てためらうことなくタンメンを注文。 タンメン食べ比べをはじめようと思っていたので。別のお店から始める予定でしたが、本当はどこでもいいんです。 お前に食わせるタンメンはねぇ!ってギャグがあるそうですが、前後の流れを知らないので面白さが伝わりません。 一発ギャグではなく決まり文句のようなものだと思いますが、どういったシチュエーションで活きてくるのか考えているとラーメン登場。

R0017732.JPG タンメンは炒めた野菜を塩ラーメンの上にのせたものとは別で区別されているとWikipediaのタンメンの項目にやや熱っぽく書かれていますが、潤のタンメンはその点で合格っぽいようです。 しんなりとした野菜に少し濁ったスープ。 中華そばと同じ麺でしょうか、太いぷりっとした麺。 野菜のてっぺんには刻んだ生姜がのっています。 スープは鶏で、かなりしっかりとしたものです。 白根の潤でタンメンを食べたことがありますが、あれとは全然別物で美味しい。 鶏皮みたいな味のスープは麺にも野菜にも負けていません。 どこかのパクリらしい生姜は辛味が弱いけれど、食べやすく、生姜の爽やかな感じがよくあっています。 無料の大盛にすればよかったと思うくらい、美味しかったです。