僕はいっとうやで麺をすすれない

いっとうやで醤油チャーシューを食べました。
930円。
夏バテ対策に肉を食べるべし!という啓示をうけたような気がするので、割安な肉を求めて来ました。
醤油、かさね醤油が730円で、つけ麺が800円。まっくうしゃはまだ680円でしたが、こちらは730円が基本となります。
730円はちょっと高いのではないかと思いますが、11時の開店から10分を過ぎる頃に入ったのに、席はかなり埋まっていて、食べ終わる頃には待つ人もいました。これだけ盛況であれば、値上げするべきです。
薄利多売という考え方もありますが、邪道です。王道は中身の分を値上げするべきです。
もし、いっとうやが高いと感じるのであれば、それはビジネスチャンスです。いっとうやと同じようなラーメンを50円でも安くして提供できれば、ガッポガッポと儲かるでしょう。
ということでラーメン登場。

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チャーシューが3枚、ネギ、メンマ、青菜、海苔、味玉半分。
麺はほぼストレートの細麺。久しぶりに普通の醤油を注文しましたが、こんなに細かったかという位に細いです。めちゃくちゃ細いというわけではないのですが、なんとなく麺の食感で食べさせるイメージがあったので、やけに細く感じます。それでも、食感はそれなりにあります。
チャーシューはバラ肉が3枚。厚さが薄くなったなんて言われることもあるようですが、かなり厚い。チャーシューは採算がとれていないでしょう。
であれば、皆がチャーシューを注文すれば、さしものいっとうやも傾くかもしれません。ライバル店はいっとうやのチャーシューを褒めちぎるべきです。
メンマは相変わらず食べにくいもので、何が狙いで何がいいのか私にはサッパリわかりません。ただ食べにくいだけです。普通のメンマにしたらいいのにと思います。
スープはカツオっぽい感じで、醤油ダレの酸味と味醂か何かの甘みで食べさせる感じ。旨味と甘みを効かせるのは、ラーメンに限らず定番といえるでしょう。
値上げはしていますが、具の多さと内容を考えると、高いとは言えません。ただ、この醤油に関してはスープがたっぷりな方がいいような気もします。沢山飲みたいわけではありませんが、ずずっとすする食べやすさを考えて。
逆にいえば、ずずっとすすらずに食べた方が美味しいから支持されているのかもしれません。