丸亀製麺でインスタ映えする写真を撮りたい

丸亀製麺でかけの大盛り、かき揚げ、イカ天を食べました。
630円。
丸亀製麺で食べても、写真は撮っておいてもこのように何か書くことはほぼありませんが、今回は書いてみようかと。
というのも、今回は盛り付けに気をつけてみたからであります。
日頃、ラーメン屋の盛り付けについてあれこれと文句を書き垂らしているわけですが、翻ってみて自分がどれだけ盛り付けに気を配っているかというと、気を配っていない。自分で作って自分で食べる時はなんにも考えません。
今流行のインスタグラマーなら、食器やカトラリー、マットを変えて盛り付けだけでなく気を配り、一人で食べる時もオシャレにやるのでしょうが、私はそうではありません。インスタントラーメンを、丼を使わずに鍋で食べるタイプです。
それなのに、外で食べるとなると文句を言うわけですから滑稽です。私も海原雄山のように探求しなくてはいけないと思い、手始めに丸亀製麺を盛り付けようと考えたのです。
盛り付けの基本は立体的にすることであります。ラーメンやうどんのような麺類は立体的に盛り付けるのが少し難しい。パスタなら丼ではなくお皿に盛れるのでトングでくるくるひねって山にすることができます。
うどんも冷たいやつはくるくるひねって盛られていることもあります。蕎麦はあまりひねって山を作りませんが、本県のへぎそばは綺麗に盛り付けられているのでInstagramに映えそうです。
さて、ラーメンや温かいうどんの場合、麺をくるくるひねっても、スープを張ってしまえばわかりません。この難問を解決した一つが二郎でしょう。
麺ではなくモヤシを山のように盛り付け、大きな豚を添えることで立体的に盛り付けることに成功しています。さらにキャベツで緑を添えています。
というわけで、今回はこれを参考に丸亀製麺を盛り付けます。
まず、うどんはかけを選択。トッピングには野菜かき揚げとイカ天。
丸亀製麺のかき揚げは揚げ時間短縮のためと思われますが、スカスカで表面積が多く嵩高いので立体的な盛り付けに適しています。
バスセンターでもいか天を食べることがありますが、立ち食いそばなどのイカ天は大抵美味しくありません。丸亀製麺も美味しいわけではありませんが、それでも選ぶ事が多いイカ天。
うどんの上にかき揚げを載せて、箸でネギをかき揚げの上に盛り付けて完成。
どうせならイカ天も丼に盛り付けたらいいような気もしましたが、かき揚げを載せただけでも食べにくいので、載せなくてよかったと思います。

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要するに、このかき揚げは食べにくいのです。初デートで丸亀製麺に来た女性が野菜かき揚げを食べたら、綺麗に食べられなくて恥をかくでしょう。綺麗に食べにくいケーキを食べていると、こんなことをよく考えます。丸亀製麺ではそんな人はいないかもしれませんが。
というわけで、見た目だけでなく食べやすさも大切だと感じたうどんでした。