ちょび吉の生姜醤油と背脂の組み合わせにはポテンシャルがある

ちょび吉でド生姜醤油大盛りに背脂トッピングで食べました。
750円+20円。
久しぶりにちょびきちに。何度かお店の前を通っていて、背脂がどうのこうの、という紙が貼ってあるのはわかっていたので、試してみようと思い来ました。
生姜醤油に背脂の組み合わせは案外少ないような気がします。少ないというか唯一知っているのが肉バカです。しかし、肉バカの生姜醤油に背脂の組み合わせは決していい印象がありません。
土曜日の開店してすぐですが、すでに5人くらい客がいます。お店に向かいてくてく歩いていた時に看板を出しているのが見えて、そこから一人しか入らなかったのに、既に店内にそんなにいるとは思いませんでした。
そこそこ人気店なのか、なんとなく店主はなんだか疲れているようにも見えました。
ということで、ちょっと待ってラーメン登場。

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海苔、なると、メンマ、チャーシュー、ネギ、青菜、背脂。
ぱっと見でも背脂というかオイリーな感じが伝わります。実際、油っこい。
背脂が入っていないのは、それこそド生姜ですが、背脂が入ると油に押されるのか”ド”とまではいかず、生姜醤油の範疇で生姜が強めという感じ。
タレの出来がいいので、生姜か必要以上に出しゃばらずに邪魔をせずに具合がいいような気もしますが、油が口に残りすぎるような気もします。
もしかしたら、背脂入りとなしでは背脂を入れるかどうかだけではなくて油を使い分けているのかもしれません。
背脂が入っていないものはご飯と合わないと思いましたが、背脂入りはご飯があいそうです。
背脂はプチプチとした食感を残した、かつてのなおじでやっていたタイプで懐かしい。
単に背脂を入れたのかもしれませんが、それ以上に入れないものとは別物になっています。なので、通常のド生姜があわないと感じた方でも気にいるかもしれませんし、その逆もありそです。
ただ背脂入りの方がポテンシャルは高く、ロードサイド店舗を展開したら絶対に流行ります。資本をお持ちの方はこの味を真似て関東でやってみてください。私はお金がないので結果だけ知れたら十分です。

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そして生姜醤油の偉大な先達、青島の西堀店は完全に閉めて看板やらなにやらなくなっていました。チャーシューなどは西堀店で仕込んで東堀や万代に持っていくものだと思っていたので意外です。