涙のラーメンに誘われて三吉屋

三吉屋信濃町店でチャーシューメンを食べました。650円 サンソンで遠藤実作詞作曲、歌はこまどり姉妹のラーメンの歌が流れていました。ラーメンを食べながら涙を流す、みたいな歌詞です。

私も美味しくて涙が流れるような、そんなラーメンを食べたいと思い食べに行くことに。 しかしながら、食べながら泣いてしまう今までにそんな経験がありません。どこのラーメンを食べたら泣き出すのかわからず、こまどり姉妹の時代からありそうなラーメンということで三吉屋に。

日曜18時くらいの店内は空いていて、半分以上は席が空いていました。 信濃町店なのでタンメンでもいいですが、今回はチャーシューメンを注文。 思ったよりも茹で時間が長いけど、他のお店と比べたらあっという間にラーメン登場。

三吉屋信濃町店 チャーシュー、ネギ、グリーンピース。 麺は極細のやや縮れ。かん水を感じる麺で、意外と醤油の風味が強いスープと相性がいいのか、落ち着く組み合わせです。 チャーシューを食べるとその下にあったネギが一気に香ってきて、なんだか得した気分です。 いつの間にか沈んだグリーンピースを探しているうちにスープを全部飲んでしまいました。 ラーメンで涙をながしたのかはともかく、それが歌詞としてあり得た時代を考えると有難いことです。