盛り付けがさらに綺麗になった二郎

二郎で小を食べました。700円。 平日の16時10分ちょっと前に着くと、外にも中にも列はなく、席は4つほど空いていました。 どうやら二郎も落ち着いてきたようです。これから暖かくなると、また増えるかもしれませんがどうなるでしょうか。 次食べる時は大にしてみようと考えたのですが、昼にもラーメンを食べているしまだ16時だし、大を食べるきる自信がなかったので、また小に。 前回食べた時は豚がしょっぱかったですが、今回はどうでしょうか。 隣の隣の席は野菜マシマシだと思うのですが、それなりの量です。前回来た時はマシマシコールをしている方もそれほど多くないような気がしましたが、野菜を盛り上げる技術が身についてきたのでしょうか。 というわけでラーメン登場。 新潟二郎小 コールはお願いします、です。 今回もキャベツが多めで、キャベツの緑が見た目をよくしています。そして、写真ではよくわかりませんが野菜が丼からはみ出したりせず、盛り付けが綺麗です。前回まではちょろっと野菜がはみ出たりしていましたが、今回はそれがありません。 やはり、盛り付けの腕が上がったのかもしれません。 そしてキャベツの甘みが強く感じられるので、いつもなら野菜をあらかた食べてから麺を食べ始めますが、今回は1/3くらい残った状態で麺を食べ始め野菜を箸休めに。 スープはわずかに乳化していて、前回ほどしょっぱくありません。また豚も前回と比べると全然しょっぱくありません。ほとんど味が付いていないような状態で、好みはあると思いますが私は味が薄い豚の方が好きです。 麺はこれまでよりも二郎っぽい気がします。といっても、新潟二郎を食べる前は10年くらいは二郎を食べていないので、なんとなくこんなだったかなぁくらいの記憶ですが。 脂も多くないし、化調もそれほどきつくないし、今回はそれほどしょっぱくないし、食べやすいと思います。そして猫舌の私には熱すぎない。そのせいか、食べ終わって外に出ると16時19分で今回は食べるのに要した時間は最短だったかもしれません。