餡かけで豪華な気になる関屋福来亭の萌やしラーメン

福来亭で萌やしラーメンを食べました。 800円。 もう13時になろうかという時間に福来亭に来ました。 混んでいる時間に鍋振りメニューを頼むと悪いような気がするので、普通のラーメンか、チャーシューメンを頼むことが多いのですが、この日は客足も落ち着いたであろう時間なので萌やしラーメンを注文。

萌やし

モヤシじゃなくて萌やし。 iOSの馬鹿なIMEでも萌やしと変換できるので、割とメジャーなあて字なのでしょう。 テレビでは戸塚大踏切閉鎖特集をやっていました。 戸塚には住んでいたことがあり、感慨深いような気もしますし、どうでもいいような気もします。 地元の人にとって大踏切よりも戸塚駅前の商店街を更地にした方がずっとインパクトが強かったんじゃないかと思います。 ということでラーメン登場。

甘めの餡でスープが変わる

G0026356 もやしと人参、ピーマンと肉が少し入った餡、チャーシューは無し。 スープはなんとなくタレが控えめのような気がします。 餡が少し甘めなので、食べ進めると餡とスープが混ざってきて、普通のラーメンとは少し違うような気がする味になります。 醤油と煮干しの風味が強いいつものスープが、なんとなく中華のお店っぽいラーメンに。 ただ、麺は燕三条系のあれなので、中華のお店のラーメンとも違う、独特なラーメンになっています。 ラーメンが700円なので100円しか違わないのに、急に豪華な印象を受けました。 ラーメンの上に茹でたもやしが載っているのはあまり好きじゃないのですが、炒めたり餡になっていると違いますね。 家でインスタントラーメンを食べる時も、もやしを炒めたら美味しいのかもしれません。 この日はたまたまなのか、チャーハンがよく出ていました。私と同じように混雑を避ける人は鍋降りメニュー目当てなのかもしれません。 チャーハンと焼きそばも頼みたいけど、頼んだことがないメニューなので、今後の検討課題です。