一風堂のAランチに無限の可能性を感じる

一風堂で白丸にAランチを付けて食べました。 700円+100円。 亀田方面から弁天線を走っていてラーメンにしようと思ったのですが、燈花は駐車場がいっぱいなので、久しぶりに一風堂で食べることに。 一風堂の駐車場はそこそこの入りでした。店内に入ると幾つか席が空いていて、待つことなくカウンターに着席。 孤独のグルメのゴローちゃんのようにメニューを見て悩みたいところですが、決まっています。ランチセットです。 セットはご飯と餃子が付いたAセットと、チャーハンが付いたBセットの二つがあります。 Aセットは100円、Bセットは150円です。そして替え玉が120円。 G0026358 今回は白丸のAセットを注文。 テーブルには紅生姜、辛し高菜、モヤシがあります。 意識が高い系のラオタなので、ラーメンの前に高菜を食べるようなことはせずに待ちます。食べても一風堂では怒られないとおもいますが。 すぐにでてくるかと思いましたが、ルイボスティーを飲みながら少し待ってラーメン登場。

麺は柔らかい方が好き

G0026359 チャーシュー、キクラゲ、ネギ、モヤシ。ごちゃごちゃしていないのは完成度が高いからでしょう。 スープには何か色のついた油も浮いています。 麺は極細で固い例の麺。 この麺は柔らかめの方が好きなのですが、固さを聞かれると固めやバリ固を注文する声が多いようです。 なんなら素麺を入れたいくらい、柔らかい方が豚骨スープにあうと思うのですが私の好みは中々賛同されません。 一風堂はチェーン店のせいか舐められがちですが、新潟の豚骨スープではダントツだと思います。 浮いている油が邪魔なような、そうでもないような、なんだか気になります。 さらっと麺は食べ終わり替え玉は我慢してご飯と餃子を食べます。

Aランチは奥が深い

G0026361 餃子は小さめですが、ちゃんとした餃子で、すぐ隣のお店より美味しいんじゃないでしょうか。一口で食べられるので、ずらっと並んでいたら黙々と食べてしまいそうです。 ご飯はチャーハン用なのか、固めの炊きあがり。 ご飯の上にチャーシューを載せて小さいチャーシュー丼を楽しみ、残ったご飯に高菜を載せて小さい高菜丼を楽しんだあと、最後はスープをかけて食べました。 ご飯はおかわりできるようですが、おかわりはせず。 白いご飯を色々と楽しめるAランチの楽しみ方はまだまだありそうです。