丸亀製麺でかき揚げを天丼にして楽しむ

丸亀製麺でかけうどんとご飯とかき揚げを食べました。 290円+130円+130円で合計550円。 年に3回くらい食べる丸亀製麺ですが、単品でご飯が注文できて、好きな天ぷらを載せれば天丼が作れるということで、試すことにしました。 ちなみに、ごはんはうどんを注文する場所、天ぷらなどの手前で行います。 ご飯は130円で、おにぎりと変わらない値段なので量が少ないのかと思いかけうどん(並)とご飯を注文。 うどんを温めたり湯切りする人にご飯の注文を告げると「ご飯一丁!」みたいな掛け声がかかり、後ろの方にいる方がご飯をよそってくれました。 あとはご飯の上に載せる天ぷらです。 天ぷらのネタで好きなのは穴子なんですが、丸亀製麺穴子はありません。 あとは夏野菜全般が好きなのですが、色々と載せるとお値段の方が。 なので、ちょうどご飯の丼にすっぽり収まりそうなかき揚げを選択。

うどんはシンプルに

というわけで、うどんとご飯と天ぷらが揃いました。 G0026695 麺とご飯物が一緒の時は麺から食べることにしているので、まずはうどんから。 うどんには、天カス、生姜、ゴマ、ネギ、などを無料でかけることができますが、今回はネギだけ。 生姜も載せたいけど、最初からじゃなくて後から載せたいのです。以前に丸亀製麺でもらったリーフレットには生姜や出汁を小皿に取って味変に使う、みたいなことが書いてあったような気がするので、小皿に取ればいいのだと思います。 丸亀製麺のうどんは国産小麦100%なんだそうです。小麦粉をうどん粉と呼ぶことがありますが、これは国産小麦のことで、対して外国産の小麦、特にアメリカ産の小麦粉をメリケン粉と呼んだそうです。 うどんはオーストラリア産小麦粉が多かったようですが、オーストラリア産小麦粉も国産小麦粉も値段は変わらないところまで来ているのでしょうか。 うどんはともかく、天丼です。

天ぷらとご飯で夢が広がる

ご飯の上にかき揚げを載せると、ピッタリです。偶然ではなくピッタリ合うようにしているのでしょう。 G0026696 かき揚げをご飯の上に載せたらレジのところでもらった天丼のタレをかけて食べます。 だけど、かき揚げが大きくて食べにくい!なので、かぶりつかずに、箸でかき揚げを崩しながら食べます。 かき揚げを一度出汁に通したら、しんなりして食べやすそうだし美味しそうです。 天ぷらをご飯の上に載せずに定食形式で食べてもよかったかもしれません。 うどんやなのに、ご飯ひとつで夢が広がります。ご飯の懐の深さを感じさせられた昼食でした。