ゴールデンウィークに人気なとんかつ太郎をスルーして食べた来味のつけ麺

東堀来味でつけ麺の大盛りを食べました。700円。 ゴールデンウイーク、こどもの日。道は県外ナンバーが沢山いて、翌日のサッカーを見に来たのか、マリンピアか、お目当ては何かわかりませんがとんかつ太郎は行列でした。 既に13時も半ば過ぎ、最後の人が食べられるのは何時になるのか。 もし、県外から来てタレカツ丼を食べるのなら古町のとんかつ太郎を勧めたいですが、並んでまで食べるべきものかというと、違うような気もしますし、並んで食べることで有り難みもでていいのかもしれません。 とんかつ太郎を通り過ぎ、東堀来味へ。 ちょっと前に麺や来味でつけ麺を食べていたので、こちらのつけ麺も食べたかったので、つけ麺を大盛りで注文。

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これは麺や来味のつけ麺。細麺と太麺が選べますが、この日は太麺にしました。

とんかつ太郎に負けず来味の店内は混んでいて、ほぼ満席。クラシックストリートというイベントをやっていましたが、その影響なのでしょうか? 少し待ってつけ麺登場。 G0026952 細麺の上にはチャーシュー、短めのメンマ、海苔。 つけダレにはネギと薬味の唐辛子。油は少し多めですが、甘みと酸味に煮干しの苦味が残るつけダレはコッテリという感じではないけど、それでも油が口の中に残るので、サッパリというわけでもなく。 こういうのは何て呼ぶものか、語彙が少なくわかりません。 麺はつけ麺には長すぎて食べにくいのですが、ラーメンと共用なので仕方が無いでしょうか。 つけダレの器に麺を供給する装置があれば、麺の長さを活かした延々と啜るつけ麺が食べられそうです。 この長い麺が東堀来味の一種アイデンティティなのでしょう。 つけ麺を食べたあと、フラフラと歩いてゴールデンウイークの街をパトロールしていたらマリンピア近くのポポロは大行列でした。やっぱりマリンピアが人気なんでしょう。