牛骨の味はわからないけど牛肉が沢山載ったマタドール

伊勢丹の催事でマタドールをやっていたので食べました。 贅沢焼牛らぁ麺、1100円。 伊勢丹の催事は日本テレビ系列の番組オススメ店みたいな感じで、日本各地から出店していました。 北海道展とか九州展、京都展なんかが人気ですが、今回の催事も人気で平日なのにすごい人です。 蓬莱の肉まんには行列で、なんだかよくわからないとこも行列でした。 またどーるも並んでいるかと思いきや、席はまだ空いていました。 メニューは塩と醤油、それぞれ普通のと豪華なやつがあり、合計四種類。 塩と醤油、どちらが定番かわからなかったので、事前に調べて置くべきでした。ただ、塩だと焼肉屋にありそうな感じがして醤油に。 せっかくなので豪華な方にしました。 牛の骨のスープってのは知っていますが、なんで珍しいのでしょうか? 肉骨粉にしていたから牛の骨は出回らなかったのでしょうか? 医薬品なんかにも使っていたみたいですが、狂牛病以降は別の原料にしているとのことですから、肉骨粉以外の何か別の使い道があるのでしょう。 ちょっと待ってラーメン登場。

マタドール

大きいローストビーフのようなものが2枚、その下に茹でた?牛肉、ネギが二種類、味玉、メンマ。 麺は細めで全粒粉かふすまか、黒っぽいのが混ざっている麺で、伸びて煮た素麺みたいになっていました。催事なのでしょうがないところですが、しゃっきりとした麺だったのかなぁと思うと残念です。 ただ、煮た素麺のような柔らかい麺は好きです。でもラーメンっぽさはなくなります。 スープは牛骨を使っているという情報は知っているのですが、どの辺が牛骨らしさなのかわかりませんでした。 青桐みたいな感じで、ガラでなく骨でスープをとるとこんな感じになるのでしょうか。薄ぼんやりとした感じではなくて、割りとクッキリとしていますが油がそれを邪魔するというか、クッキリさせすぎないというか、ラーメンっぽくなっています。 贅沢版なのでローストビーフが載っていますが、これはいりませんでした。灰汁っぽい。 ラーメンの上にのっていなければ気にならないと思うのですが、ラーメンの上にのるとスープに灰汁が出てくるのか、灰汁っぽい。 ローストビーフの下に隠れていた茹でたっぽい牛肉は灰汁っぽくなく牛肉っていう感じがして牛骨なのかなぁっていう気がします。 二種類のネギは切り方が上手いこと出来ていて、一方がもう一方を邪魔せずに青いネギと白いネギの良さがでています。 牛骨はよくわかりませんでしたが、ネギの使い方にレベルの高さを感じました。あと味玉も美味しかったです。 美味しかったのですが、なんとなく消化不良だったので地下でソフトクリームとジェラートを食べました。ジェラートはさっぱり小豆?。 小豆ジェラート 小豆のジェラートは初めてでしたが美味しかったです。でもソフトクリームの方がさっぱりでした。