新潟でのことブログ

ラーメンは食べ物

しゃがらが女性向けに打ち出した新店舗、鶏和っ賛

鶏和っ賛で白醤油白湯を食べました。 税別790円。税込で853円。 紫竹山に出来た鶏和っ賛です。とりわっさんと読むようです。 函太郎の向かい、ガストの横です。以前は富士フイルムアウラという建物でした。写真の展示やプリントをするお店で飲食店ではありませんでしたが建物はそのままで、中はすっかり変わっています。 入ると思ったより広い。アウラの時は広い印象ではありませんでしたが、ラーメン屋になったら広くなりました。 内装は白いカントリー調で、すでに色々なところで書かれていますが、女性客を意識しているのは間違いありません。その割にカウンター席は割とあったので、私のようなおっさん一人客でも大丈夫です。 プレオープン用のメニューで、その中から白醤油白湯を注文。チャーシューがレアかローストから選べるというので、ローストに。 鶏和っ賛メニュー 水と一緒に何故かショットグラスに入ったドライフルーツを持って来ました。オレンジとさつまいも。口直し的な意味合いなのかもしれませんが、ラーメンの前に食べました。 店内に流れる岡村ちゃんの「だいすき」を若そうな女性が歌っている曲を聴いているとラーメン登場。

白醤油白湯

背が高く開口部が小さい、いかにもオシャレなイメージが押し付けがましい、あのタイプの丼です。 チンゲン菜、水菜、食べられる花、メンマ、チャーシュー、よくわからない細長いやつ、かまぼこ。丼の上はわちゃわちゃしています。 チャーシューは二種類、巻きバラといわゆる鶏ハム。 ローストを選んだので炙ったものかと思っていたので、普通の巻きバラでちょっとガッカリです。工程にローストしているのだと思いますが、あのチャーシューからローストという言葉は思い浮かびません。 長方形のメンマは繊維方向が短辺になっているので噛み切りやすく食べやすい。その反面、メンマが好きな人には噛み切りやすい食感がイマイチかもしれません。 麺は細麺の低加水のストレート。それほど食感は強くなく好き嫌いは少ないんじゃないかと思います。私は柔らかい方が好きなので、ガツガツした低加水の麺よりは好きです。 スープは鶏臭くないけど鶏っぽさはちゃんとあり、結構美味しいです。油でペタペタすることもなく、ラーメンそのものは正統派な感じです。 色々と細かいところに気を配ったラーメンになっていると思います。 ラーメンの本質とは無関係な部分にばかり気を使っていてけしからん!みたいに感じる方もいそうですが、割りといいと思います。 ただ、お値段が高い。女性客は同じお値段で1時間くらいゆっくりできるお店を選ぶような気がします。 プレオープン後はゆっくりできそうなメニューが加わるのか、注目です。