ファミレスっぽい気がする笹口のだるま食堂はメニューが違う

だるま食堂で鶏白湯らーめんを食べました。 税込み691円。 笹口に出来ただるま食堂です。以前は大戸屋でしたが、謎の閉店後は少し時間が空いてだるま食堂に。 すぐ近くにはちゃーしゅーや武蔵もありますが、混んでいる時はこっちにもラーメンあるよ作戦でしょうか。 新しいお店の外観はだるまやグループっぽくなく、だるまやグループにはありがちな営業中の大きな看板もないファサードに入り口がどこなのか一瞬わかりませんでした。 入り口はなんとなく自動ドアかと思ったら2つとも手動でした。最近は押さないと開かない自動ドアがあるので自動ドアだと思っていても勝手に手が出るのでいいのですが、それでもやっぱり自動ドアだと思ったけど違った時の違和感というか、気まずさというか残ります。 そんな困難を乗り越え、無事着席。 ガラス戸で囲まれた店内は明るくラーメン屋というよりもファミレスのようです。そのせいかメニューにはドリンクバーもあります。 ちゃんたんめん、鶏らーめん、鶏白湯らーめん、マーボーメンなどがありますが、鶏白湯修行中なので鶏白湯らーめんを注文。 ラーメン店のファミレス化はいくつかのお店が模索しているような気がしますが、あまり上手く行っていないような印象です。三宝亭が上手く行っていると思いますが、三宝亭はファミレスとは違うなにかになっています。 このお店は厨房が案外広そうなので、スープは店舗内で作っていそうです。きんしゃい亭はセントラルキッチンみたいですが、だるまやグループはしないのでしょうか? というわけでラーメン登場。 だるま食堂鶏白湯 あおさのり、めんま、鶏チャーシュー、辛いの。 麺は低加水のストレートの細麺。豚骨ラーメンみたいな感じです。スープはやや鶏油が効いて若干ペタペタ。 鶏和っ賛と比べるとかなりコッテリ、お~やと比べてもコッテリ感があります。 ただ、あおさのりの強い香りはスープには合わないし、食べた後も口の中に残りラーメンを食べたのかばかうけを食べたのかわからないくらいです。 辛いのも余計な気がします。 具に関してはあまりよろしくありませんが、スープはこってり感が非常に強く麺もそれに見合ったもので、魅力のあるラーメンではあると思います。