燈花のとりそばはラーメンというよりそば

燈花でとりそばを食べました。 630円。 弁天通はラーメン屋が多くなってきました。新潟駅の方から一風堂、肉バカ、孔明、新しく出来る麺や来味、燈花。途中の紫鳥線にもラーメン屋が沢山あります。 ラーメン屋に偏りすぎているような気がしますが、私がラーメン屋ばかり気になっていて、もしかしたらフレンチとかイタリアンとかパンケーキのお店の方が多いのかもしれません。 最近、鶏白湯を中心に食べているので鶏つながりで、燈花のとりそばを食べにきました。 平日の11時10分くらいなのに、すでに駐車場は埋まっているという状況。 燈花で席が埋まっているというのは見たことがありませんが、駐車場が埋まっているというのはよく見ます。お店としては機会損失が多そうです。 迷わずにとりそばを注文。 メニューを見ると4月1日から値上げしたという旨のPOPが付いています。どのくらい値段があがったのかわかりませんが、ラーメンの値段だけでなく確実に物価は上がっているのが実感できます。 それに伴い賃金が上がればいいのですが、対外資産が増えているだけのような気がしなくもありません。 私は雇われてもいないし雇ってもいないので物価上昇に関しては割りと気楽ですが、お客の賃金が上がらないとこちらが頂く額を上げにくいというのもあります。 いまこそ労働争議が盛り上がる時だと思いますが、強そうな労働組合は他に気になることがあるような感じです。 というわけでラーメン登場。 燈花とりそば 背の高い丼に澄んだ醤油色のスープ。油は多めで、ねぎ、ほうれん草、海苔、メンマ、なると、鶏チャーシュー。 麺はストレートの細麺。 スープは甘めで唐辛子の辛味が引き締める、蕎麦のような感じ。 名前の通り「とりそば」という感じです。 出汁は丸鶏でしょうか、鶏臭さはなく肉の風味が感じられます。油は多めですが、鶏油の感じではないのでスープはそこそこシャープな感じ。 物価が上がっているなか、この味で630円は十分過ぎるでしょう。 青島みたいな感じのお店でこういうラーメンが食べられたらいいのに、と思います。