三宝亭のドカ盛り、こってり和風豚骨麺は結構いいけど麺が

三宝亭でこってり和風豚骨麺を食べました。 874円。 久しぶりに三宝亭に来ました。メニューのリニューアル後は基本のラーメンが安くなったけど、その分味は落ちた感じでした。三宝亭はラーメンが食べたいけど近くに適当なお店がない時の選択肢だったけど、リニューアル後はすっかり遠ざかっていました。 久しぶりなのでメニューを色々と見てみると、まぜそばと焼きそばがありました。 焼きそばは好きなのですが、スープのある麺を啜りたかったのでラーメンから探します。定番の五目は今回はやめておいて、こってり和風豚骨麺というやつを注文。ライスが無料なので、ライスも付けてもらいました。

三宝亭的にはガッツリメニューに分類されるようですが、大盛りは不可だった気がします。他にも大盛り不可のメニューがあったような気がしますが、どんな理由なのでしょうか? 最初から麺の量が多いのだと思いますが、融通のきかなさはチェーン店なのでしょうがないのかもしれません。個人経営のお店なら融通がきくかというと、必ずしもそうじゃない気がしますが、麺の量が大盛り以外に特盛りや中盛りがあるお店は珍しくありませんから、チェーン店よりも融通がきくような気もします。 というわけでラーメン登場。 G0068983 茹でたモヤシとキャベツ、チャーシューが三枚、ニンニク、レッドチリ。 二郎インスパイア系っぽいですが、味はかなり違います。よくわからないけど和風の出汁に豚骨のスープはかなりトロミがあり、コッテリ感を出しています。 油もそれなりに浮いていていかにも体に悪そうです。和風な感じに最初違和感がありましたが、慣れてくると箸が進みます。 野菜は新潟の二郎インスパイア系と比べると恐らくキャベツの割合も、量も一番多いでしょう。 二郎のスープはキャベツの芯で甘くしている、なんて話を読んだことがある気がしますが、このスープにはキャベツの芯はあまり関係なさそうですが、割りと甘いスープ。 麺はちょっとガッカリな感じの平打の太麺。どの辺がガッカリかというと、太さと食感。もうちょっと太くて、もうちょっと食感が強いものなら。 柔らかい麺は好きなのですが、なんか違うのです。 三宝亭にはジジイもババアも沢山来るので、こんな感じになるのはしょうがないのかもしれません。 リニューアル後は他のメニューの麺もこんな感じで、なんか違うような。 キャベツ多めで肉も多め、コッテリスープでそれなりに満足感はあるのですが、麺は戻って欲しいです。