盛夏、電解質に思いを馳せて食べるしゃがら

7月の終わり頃になりますが、新潟駅のしゃがらで煮干ラーメンを食べました。 650円。 南口に出来たしゃがらははじめてです。10時半くらいでしたがすでに営業しています。ただし11時までは提供するメニューは一部のみとなり、背脂のラーメンはないようです。かといって朝限定メニューはないようです。 入口の券売機で煮干ラーメンを購入。しゃがらの売りでもある大盛10円、特盛20円ですが、今回は普通盛りで。 店内はカウンター席と二人がけのテーブル席、四人がけのテーブル席。お土産屋を潰してしゃからと小嶋屋になりましたが、案外席数があります。 無駄に薄暗い店内はどういう意図で暗くしているのでしょうか。テーブルにはお酒のメニューが置いてあるので、ちょっとした飲みにも使えるように暗くしてあるのでしょうか。本町の改装した吉野家はちょい呑みメニュー時間帯も非常に明るい店内でしたが。 お店に入った時は客がいませんでしたが、その後どんどんと入って来ました。 というわけでラーメン登場。 G0069956 チャーシュー二枚、細長いメンマ、ほうれん草、海苔、ネギ。 麺は平打で柔らかめ。スープは甘めで、少ししょっぱい。 大塚製薬のOS-1は通常はしょっぱく感じ、脱水気味だと甘く感じるそうですが、ラーメンも脱水気味だと甘く感じるのでしょうか。 この日は朝から外で作業して脱水気味だったのか調子がよくなかったので、もしかしたら、そんなに甘くないスープかもしれません。 本気でラーメンを味わうなら、電解質血中濃度をしっかりとコントロールしておかないといけません。 電解質濃度が適正であることを確認してまた食べたい、とは思いませんでしたが。