麺や忍で背脂の味の違いを噛みしめる

麺や忍でチャーシューメンを食べました810円。 久しぶりに駅南の麺や忍に来ました。土曜の11時過ぎ、すでに席は半分くらい埋まっていましたが、私が出るまで満席にはならず、適度に埋まっていました。お店としてはちょうどいいくらいかもしれません。 最近よく食べるラーメンは関屋の福来亭なんですが、他のお店でも背脂ラーメンを食べようということで忍へ。 忍は最近は背脂麻婆麺を推しているようで、メニューの一番上がそれでした。二番目が汁なし麻婆麺。近くの茉莉蔵は担々麺が人気ですが、駅南は辛いものが好まれる土地柄でもあるのでしょうか。 実際、イチオシと思われる麻婆麺のオーダーは食べている間に何度も聞きました。しかし今回はラーメンで。 ラーメンで、と思ったのですが、ふと忍のチャーシューってどんなだったっけかな?と思いチャーシューメンを注文。 ちなみにチャーシューメンが810円に対し、岩のりラーメンは860円。ラーメンが660円なので、岩のりは200円と高価なトッピングとなっています。 天然の海苔、本当の岩のりを使っているのかもしれません。 壁にかけられたテレビは噂のNGT48が歌っていました。 というわけでラーメン登場。 G0070565-1 チャーシュー、ほうれん草、メンマ、玉ねぎ、背脂。 麺は福来亭と似たような見た目ですが、比べるともっちりとした食感が強く、茹で上がりも少し固め。麺の量は少ないでしょう。 スープは煮干しの風味が少しスモーキーですが、油はさっぱりとしたもの。醤油ダレは火入れをしていないような感じの酸味を少し感じます。 福来亭と構成するものは似たようなスープですが、印象はだいぶ違います。同じようなラーメンを食べる面白さというか、楽しみをこの辺に感じます。 そして気になったチャーシューですが、バラ肉を巻いたものと巻いてないものの2種類が入っていました。少ししょっぱ目の味付け。食感はしっかりと残っていて、バラ肉らしい食感を楽しめます。 通常のラーメンから150円増しでこのチャーシューが食べられるなら、悪くないと思います。 肉の量で選ぶなら、量で有名なお店には敵いませんが。 福来亭にはないほうれん草は箸休めにはいいような気もしますが、ほうれん草の代わりに玉ねぎが沢山入っている方が嬉しい気もします。 というわけで久しぶりの忍のラーメンは楽しめました。次にどこで背脂を食べるか考えるのも楽しくなります。といっても、好きな背脂のお店はあんまりないわけですが。