250円でにこまるのカレーは原価率を研究した結果

新津に出来たカレーショップにこまるでカレーを食べました。 250円。 新津のウオロク・ムサシの近く、以前たい夢があった場所に出来た持ち帰り専門のカレー屋です。横を通ったら本日オープン、みたいな紙が貼ってあったのを見て引き返して買いました。 G0071030 250円のカレーのお店で、原価率研究所を意識していることが伺えます。 原価率研究所とメニューの違いは基本のカレーが50円高いところ、カレー以外にカツカレー430円、コロッケカレー350円、温玉カレー310円、チーズカレー350円とメニューが存在するところ。チーズカレーは原価率研究所にもあって、カレー200円に対して100円増しの300円。100円増しという点は一緒です。 原価率研究所については200円のカレーに書きました。

店内に長テーブルと椅子がありますが、入り口には持ち帰り専門の紙が貼ってあります。はたして店内で食べてもいいのかどうか、お店の人に聞いていないのでわかりません。 というわけで持ち帰ったカレー登場。 G0071031 原価率研究所と同じような容器に、同じくらいの量が入っています。もしかしたらご飯は原価率研究所よりもちょっと多いかもしれません。 カレーと一緒に袋に入っていた紙切れには「ご飯には地元農家様から直接買い付けたこしひかり100%を使用しています。」と書いてあります。”コシヒカリ”ではなく”こしひかり”と平仮名表記ですが、”こしひかり100%”という銘柄はないと思うので、あのコシヒカリだけを使用しているのだと思われます。 原価率研究所はごろっとした鶏肉が入っていましたが、こちらは具はなく、その代わりなのか福神漬が多めに載っています。 肝心の味ですが、原価率研究所よりも少し辛いような気がします。どちらもゆるいカレーで、よくあるカレールーに近い味です。よくあるカレールーといっても、スパーにいけば10銘柄はあると思いますが、どのルーに近いかはわかりません。あくまでも、よくあるカレーのルーという感じで特長がない味という点は原価率研究所と同じです。 気になるのは「にこまる」という店名からイメージするものとは違い店員さんの覇気のなさ。原価率研究所はど根性ガエルの寿司屋くらい威勢がよかったので、もうちょっと元気な方が美味しそうな感じがするのでは? このお店のすぐ横に原価率研究所があれば同じようなカレーで50円安い原価率研究所を選びますが、今のところないので、どちらでもいいと思います。