ようやく二郎へ辿り着く~二郎への道 その5~

二郎で小を食べました。 700円+黒烏龍茶180円 最近は新潟の二郎インスパイアを中心に食べてきましたが、ようやく二郎に並ぶ覚悟ができたので、二郎へ。覚悟が出来たというか、寒くなるほど余計に並びたくないので、週間天気予報を見ながら日取りを決めました。幸いなことに天気予報は見事に的中、雨の中並ばずに済みました。 15時50分に到着、55分に店が開き、カウンターには座れず、後ろの椅子に着席、後ろの椅子の4番目か5番目でした。16時18分にカウンターに座り、16時28分に店を出ました。 空いている時間帯なんでしょう、思ったほど並びませんでした。そして立っている時間はほとんどなかったので、この位なら苦になるほどではありません。ちなみに、お店を出た時は外に7,8人くらい並んでいました。 後ろの椅子に座っていると小か大か聞かれます。たぶん6人ずつ。カウンターには番号がふってあり、○番の方ニンニク入れますか?と聞かれるので、いわゆるコールはこのタイミング。まだ早い時間のせいか、ニンニクを入れないという方が意外と多かったような印象です。 というわけでラーメン登場。 G0071100 コールはお願いします、です。 キャベツ、もやし、豚、ニンニク。女性が盛りつけているせいか綺麗なものです。 キャベツの青いところの量が多く、モヤシは少なめ。野菜の量はそれほど多くなく、一掴みという感じ。 豚は1センチくらいの厚みのものが2枚。 スープは乳化していません。乳化している頃もあるとか、遅い時間になるとだんだん乳化するとか、色々な話しがあるようなので、試しに遅い時間で一度食べたい気もしますが、いつもは暗くなったらお酒を飲んでいるので実現しないでしょう。 液体の油がたっぷりと浮いたスープはしょっぱくて、かなり化学調味料が効いています。醤油のカドが残るような感じ。 平打の麺は少しザラザラとした表面で中華麺というよりもうどんのような食感。デロ麺と呼ばれるものほどではないと思いますが、よくあるインスパイアと比べたら柔らかめ。 豚はほとんど味がついていないような感じで、食感が残っています。この手のラーメンでは味玉よりもゆで卵の方が合っていると思うので、豚もしっかりと味が付いているよりもこのくらいがちょうどいいです。 全体の量は真玄の玄二郎大盛りよりもちょっと少ないくらいで、麺の量はイエローの並より多くて、福来亭の大盛りよりも少ないくらいだと思います。 味の方は特別美味しいとは思いません。二郎が出来てイエローどうなるかな?とか思いましたが、味も値段もイエローは十分やっていけるんじゃないかと思います。 味に変化があるのかどうか、一月くらいに来てみたいような気もしますが、寒くてそれどころじゃないような気もします。