2回目の二郎は豚入りで

二郎で小豚入りを食べました。 850円。 二回目の二郎新潟店です。少し前の土曜日の15時過ぎ、たい焼きを買いに甘太郎へ行ったら二郎の外には並んでいなかったので週末は3時過ぎに行けばいいんだなぁと思っていたのですが、平日に行きました。 16時10分頃について、中で待っている人が3人。ちなみに食べ終わったのが16時35分頃でした。 前回と違いテーブル席が2つあり、グループ客と判断すると時々誘導するようです。テーブル席を使った方がロットをコントロールしやすいのかもしれません。 様子を見る限りではファーストロッターによるバトルは行われていないようで、安心です。コピペのような事を一度見てみたい反面、実際に起きたら足が遠のきそうです。 でもやっぱり見たい。 というわけで、ラーメン登場。 小豚入りにんにく いわゆるコールはお願いします。 この日は盛りつける様子がよく見える席だったので見ていたのですが、野菜多いなぁと思ったのですが、食べた感じはそうでもなかったです。見た目は多そうなのですが、下に豚が埋まっているので野菜が盛り上がっているように見えただけのようです。 前回同様、キャベツが多めですが今回はキャベツの白いところが多いので、よりよいです。 豚は5つか6つくらいで、半分くらいは端っこでしょっぱい。 スープも前回同様しょっぱいような気がしますが、豚のしょっぱさに引っ張られてそう感じるような気がします。少し乳化して、豚の風味は前回よりしっかりしているような気がします。 店を開けてすぐは乳化していなくて徐々に乳化していく説は違うようです。 液体の油は少なめで背脂は包丁で薄く切ったような形でした。 しょっぱい豚入りじゃなかったら、だいぶバランスがよくなり食べやすくなったと思います。食べやすい二郎に魅力があるのかどうか、そういう好みの話しは別とすれば前回よりも好印象です。