新潟でのことブログ

ラーメンは食べ物

ミシュランで知る正式な店名

中華そばとみ屋で中華そばワンタンTPを食べました。
880円
ミシュランガイド発売後、掲載店はどんなものかと思い行ってみました。
駅近くのビブグルマンのお店はあまり好みではないので、ミシュランプレートのとみ屋へ。
ミシュランガイドなんてまるで無縁なので、ミシュランプレートというものすら知りませんでした。
やたらとラーメン屋が挙がっていましたが、どのくらいラーメン屋をまわったのでしょうか。
ラーメン屋に限らず掲載されたのは無難というか有名店が多い中で、とみ屋の掲載は頑張ったのでは。
外には冷やし中華ののぼりがあったので冷やし中華にしようかとも思いましたが、基本の中華そばにワンタン。
券売機の横にはお祝いの花がありました。
去年食べた冷やし中華は美味しかったので、暑くなったら食べにきたいところ。
というわけでラーメン登場。
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ネギ、メンマ、チャーシュー、三つ葉、ワンタン。
麺は細いストレート。
スープは醤油の主張はそれほど強くなく、以前より旨味が強い気が。単に暑くて体が塩分を欲しているだけかもしれません。
ワンタンはツルっとした皮に中はプリプリした海老。大きな団子状の餡が好みですが、ここのワンタンは他にはないもので、これはこれで好きです。
この手のラーメンは美味しすぎてラーメンである意味を感じられないものもありますが、とみ屋はちゃんとラーメンらしさがあって好きです。

紀伊国屋へ行ったら売り切れの紙が貼ってありましたがミシュランはどこにある?と聞く客も。好きなんですね。

ミシュランガイド新潟2020特別版

ミシュランガイド新潟2020特別版

  • 発売日: 2020/07/17
  • メディア: 単行本

MAMEYAでつけ麺やっていた

MAMEYAで魚介つけそばを食べました。
730円
海老牡蠣トマトのつけそばというのがありましたが、準備中が貼ってあります。つけそばは他に魚介があったのでそれに。
他にはごま味噌汁なし、カレーそば、豚レモンがあったような気が。豚レモンはすっかり定着した感があります。
券売機の横に紙が貼ってあり、新しいメニューの説明が貼ってあるのですが汁なしとかつけそばは2玉だそうです。
どうしてこんなに麺が多いのかなぁと不思議に思っていましたが、ようやく理由がわかりました。
大盛りになっているのかとも思いましたが、最初から2玉だったのです。ラーメンに対して1.5倍というお店はよくあると思うのですが、2倍。
お店の客は学生中心なので2玉になっているのでしょうか。
この日も学生が沢山で、お店に入ってから食べ終わるまで随分と時間がかかりました。
というわけでつけ麺登場。
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チャーシュー、玉ねぎ、海苔、メンマ。
麺は色の濃い中太で見た目ほどもっちり感は薄く、歯切れのいいもの。混んでいるのに麺は丁寧に洗われていて、ジャッキーの記憶が蘇りちょっと申し訳ない。
つけ麺っぽくないってことはありませんが、いかにもつけ麺というタイプの麺とも違いちょっと新鮮です。
つけだれは普通の魚介とベースは同じみたいです。つけ麺っぽいつけだれです。
ところで、「麺がスープを吸って」みたいな言葉を見かけますが麺ってスープを吸うのでしょうか?スープよりもまず茹で汁を吸うと思うのですが、麺が吸ったはずの茹で汁の味を表現される方を見たことがありません(一時あった新潟二郎の「焦げ臭い」はそれかもしれませんが、私は店内が焦げ臭いと感じたことは何度かありますが麺が焦げ臭いと感じたことがないので実感としてわかりません)。
例えば麺表面の電荷に偏りがあって静電引力でスープがくっつくのを「吸う」と比喩的に表現しているのかもしれませんが、今までラーメンを食べて麺がスープを吸っているなぁと感じたことがないのでピンときません。
というわけで、ちゃんとしたつけ麺でした。海老牡蠣トマトの方も気になります。

バスセンターのラーチャン家ももうすぐ休止

バスセンターのラーチャン家で背脂煮干しラーチャンを食べました。
850円。
改装中のバスセンターですが、改装中はカレーがシルバーホテルで営業すると話題です。ラーチャン家はどうなるのかと思ったら、6月22日から9月まで営業休止とのこと。紙が貼ってありました。そのまま閉店ということはないようです。
券売機を見ると普通のラーチャン、背脂のラーチャン、平打煮干しのラーチャン、冷やしラーメンのラーチャンとありました。
普通のラーチャンが700円で背脂と煮干しは850円。冷やしは忘れました。
平打煮干しは背脂が入ってないバージョンでしょうか。背脂の方を食べていない気がするので背脂ラーチャンにしました。
カレーの方は相変わらず人が沢山ですがラーチャンもそれなりに。普通のラーメン店と同程度の利益率があるなら回転がいい分、儲けは結構ありそうですがどうなんでしょう。
でも、それだったら同じようなお店が他にも出て来るでしょうからガッポガッポ儲かるってことはないのでしょう。
というわけでラーメン登場。
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玉ねぎ、海苔、メンマ、チャーシュー。
麺はそれほど太くなくて加水率高め。湯で時間短縮のためと思われますが、もうちょっと雰囲気があれば。
スープは雰囲気がかなり出ています。油と煮干しの感じ、ちょっと甘めのしょっぱいタレ。
チャーハンはちゃんとしたもので、油ギトギトでもなくしっとり過ぎず。チャーハンの出来は十分以上でしょう。
普通のラーチャン700円に対して850円は少し割高かなと思いますが、選択肢があるのはいいかと思います。