新潟でのことブログ

ラーメンは食べ物

リニューアルした笑星のつけ麺を早く食べて

笑星で味噌つけ麺を大盛で食べました。
大盛無料880円
えぼしから笑星に変わって初めて行きました。
メニューが変わっただけかと思っていましたが券売機の位置などが変わり製麺室も。
笑星で検索してみると使われていそうな当て字ですが案外少ないので、いいのを見つけたと思います。
競合が少ない店名がいつまで枯渇せずに続くのかわかりませんが、日本は漢字がある分まだまだ余裕がありそうです。
さて、わかりやすくなった券売機でつけ麺のボタンを。
リニューアル後初なので普通の味噌をと思ったのですが、前日の夜につけ麺が食べたくてコンビニに冷凍つけ麺を買いに行くか迷って行かなかったのでつけ麺を選択。
それに前はつけ麺なかったし。
コロナ対策なのか、全然解けない知恵の輪はなくなっていました。
その代わりに衝立状のシールドに貼ってある拘りを読んでいるとつけ麺登場。

f:id:pigumii:20200907113150j:plain

ネギ、チャーシュー、味玉半分。
麺は食感強めのほぼストレートの中太。
衝立の紙には加水率40%とありましたが、そこまで高い感じはしません。つけ麺にありそうな感じです。
量は360g位でしょうか。丼の底にはザル状のものはなく(水はしっかりときってあります!)底まで全部麺なので結構多いです。
つけダレは味噌感が凄くよく出ています。ペタペタする感じもなく食感を悪くする過度なザラザラもなし。
私はネギが合うラーメンは美味しいラーメンだと考えていますが、つけ麺でネギ増しにしたいと思ったのは初めてかもしれません。
今のネギは辛みがつよいのでそれがいいのかもしれませんし、冬の甘いネギも合うのかもしれません。まだ笑星になってから冬を迎えていないのでわかりませんが、夏のネギがよくあうつけ麺です。
でもつけ麺を頼んでいる人は他にいなかったようです。
伝説のジャッキーなみに美味しいつけ麺でした。

ミシュランで知る正式な店名

中華そばとみ屋で中華そばワンタンTPを食べました。
880円
ミシュランガイド発売後、掲載店はどんなものかと思い行ってみました。
駅近くのビブグルマンのお店はあまり好みではないので、ミシュランプレートのとみ屋へ。
ミシュランガイドなんてまるで無縁なので、ミシュランプレートというものすら知りませんでした。
やたらとラーメン屋が挙がっていましたが、どのくらいラーメン屋をまわったのでしょうか。
ラーメン屋に限らず掲載されたのは無難というか有名店が多い中で、とみ屋の掲載は頑張ったのでは。
外には冷やし中華ののぼりがあったので冷やし中華にしようかとも思いましたが、基本の中華そばにワンタン。
券売機の横にはお祝いの花がありました。
去年食べた冷やし中華は美味しかったので、暑くなったら食べにきたいところ。
というわけでラーメン登場。
f:id:pigumii:20200720115012j:plain
ネギ、メンマ、チャーシュー、三つ葉、ワンタン。
麺は細いストレート。
スープは醤油の主張はそれほど強くなく、以前より旨味が強い気が。単に暑くて体が塩分を欲しているだけかもしれません。
ワンタンはツルっとした皮に中はプリプリした海老。大きな団子状の餡が好みですが、ここのワンタンは他にはないもので、これはこれで好きです。
この手のラーメンは美味しすぎてラーメンである意味を感じられないものもありますが、とみ屋はちゃんとラーメンらしさがあって好きです。

紀伊国屋へ行ったら売り切れの紙が貼ってありましたがミシュランはどこにある?と聞く客も。好きなんですね。

ミシュランガイド新潟2020特別版

ミシュランガイド新潟2020特別版

  • 発売日: 2020/07/17
  • メディア: 単行本

MAMEYAでつけ麺やっていた

MAMEYAで魚介つけそばを食べました。
730円
海老牡蠣トマトのつけそばというのがありましたが、準備中が貼ってあります。つけそばは他に魚介があったのでそれに。
他にはごま味噌汁なし、カレーそば、豚レモンがあったような気が。豚レモンはすっかり定着した感があります。
券売機の横に紙が貼ってあり、新しいメニューの説明が貼ってあるのですが汁なしとかつけそばは2玉だそうです。
どうしてこんなに麺が多いのかなぁと不思議に思っていましたが、ようやく理由がわかりました。
大盛りになっているのかとも思いましたが、最初から2玉だったのです。ラーメンに対して1.5倍というお店はよくあると思うのですが、2倍。
お店の客は学生中心なので2玉になっているのでしょうか。
この日も学生が沢山で、お店に入ってから食べ終わるまで随分と時間がかかりました。
というわけでつけ麺登場。
f:id:pigumii:20200613181157j:plain
チャーシュー、玉ねぎ、海苔、メンマ。
麺は色の濃い中太で見た目ほどもっちり感は薄く、歯切れのいいもの。混んでいるのに麺は丁寧に洗われていて、ジャッキーの記憶が蘇りちょっと申し訳ない。
つけ麺っぽくないってことはありませんが、いかにもつけ麺というタイプの麺とも違いちょっと新鮮です。
つけだれは普通の魚介とベースは同じみたいです。つけ麺っぽいつけだれです。
ところで、「麺がスープを吸って」みたいな言葉を見かけますが麺ってスープを吸うのでしょうか?スープよりもまず茹で汁を吸うと思うのですが、麺が吸ったはずの茹で汁の味を表現される方を見たことがありません(一時あった新潟二郎の「焦げ臭い」はそれかもしれませんが、私は店内が焦げ臭いと感じたことは何度かありますが麺が焦げ臭いと感じたことがないので実感としてわかりません)。
例えば麺表面の電荷に偏りがあって静電引力でスープがくっつくのを「吸う」と比喩的に表現しているのかもしれませんが、今までラーメンを食べて麺がスープを吸っているなぁと感じたことがないのでピンときません。
というわけで、ちゃんとしたつけ麺でした。海老牡蠣トマトの方も気になります。